NO FLIGHT,NO LIFE

もっと楽に、自分に優しく生きてみる

【WANIMA 18祭(フェス)-1000人のシグナル-】僕は18祭を見るたび、悔しい思いをする。

スポンサーリンク

今回はWANIMAの18祭(フェス)!

見ました。

WANIMAらしい、芯があって受け止めてくれる感じのステージは「アニキ」っていう言葉がよく似合う。

ワンオクのときは「遠くの憧れる存在」って感じでしたが、WANIMAは「近くのアニキ」って感じ。

どっちもいいなぁ~~。

18祭(フェス)

18祭(フェス)は18歳前後(17~19)の若者1000人と、アーティストが一緒に作品を作り上げるお祭りの舞台。

自分がどんな思いで18祭に参加したいのかを動画で猛烈アピールして、選ばれた1000人だけが参加できるので、皆工夫を凝らして全力で動画を投稿する。

昨年の第一回18祭はONE OK ROCK

 

www.takapiece.com

 

第2回18祭はWANIMA

WANIMA

僕がWANIMAを知ったのはこの曲。

「ともに」

 

初めて聞いた時はエンドレスでリピートしてました。

おそらく一般に広く認知されはじめたのがこの曲だと思う。

 

そして、auのCM曲となった

「やってみよう」

 

この曲で、「誰もが知っているアーティスト」となった感じ。

 

とにかくWANIMAの楽曲は「全力」。

「元気をもらえるアーティスト」という言葉がぴったりの3人組。

そして、WANIMAのメジャー1stフルアルバム『Everybody!!』に収録された

「ヒューマン」

 

TVドラマ「ゆがみ」の主題歌で、もがきながらも諦めずに生きていく人達の背中を押す一曲になっている。

「ゆがみ」はあまりTVドラマを見ない僕が「逃げ恥」ぶりに全話リアルタイムで見るくらい面白かったです。

FODで原作コミックとドラマを配信してますね。

 「ヒューマン」の流れてくるタイミングが最高に良かったです。

WANIMAのルーツ

  • 熊本・天草で生まれ育ったKENTA(ボーカル・ベース)とKO-SHIN(ギター・コーラス)はバンドを結成していたものの、18歳を機に解散。
  • KENTAは上京し、KO-SHINは自衛官に。
  • でも、KENTAの「お前じゃなきゃダメだ」という電話に心動かされKO-SHINも上京。
  • 前任のドラマーと3人でWANIMAを結成。
  • その後ドラマーが脱退し、現在のドラマーFUJIを迎える。
  • FUJIは10のバンドを渡りあるいたものの、すべてが活動停止・解散という境遇で音楽を諦めかけていた。
  • ところが、KENTAとKO-SHINの熱量に動かされてWAIMAに参加した。

「2人は今までのバンドと違って本気だった」とKENTAが語る。

と、エピソードからして熱い

 

放送でKENTAの故郷に帰るシーンがありました。

その日は漁師だったおじいちゃんの命日、11月6日。

KENTAは「泣き言を言わず、懸命に漁を続けていたおじいちゃんの姿が、今の自分たちを支えている」といいます。

その思いを綴った曲が

「1106」

 

そして、上京の際おじいちゃんに背中を押してもらった言葉。

「好きにやって、ダメなら戻ってこい」

当時勇気をもらったこの言葉を様々な思いで集まった若者たちに送ろうと、18祭の曲「シグナル」に使っています。

WANIMA 18祭(フェス)

今回もフェスに応募のあった動画を受けてアーティストが楽曲を作り、1000人+アーティストで合唱するというもの。

今回WANIMAが作った曲 「シグナル 」

この曲が集まった1000人の若者が前に進んでいくきっかけになるように、と作られたもの。

力強くて優しい応援歌です。

 

曲を受け取った1000人は

単独で練習したりコラボ練習したり。

見ているだけでこっちが楽しくなってきました。

 

 「ブラスっていいなぁ~~~!」ってことで、コーラスセクションとは別にブラスセクションが追加されたんですが、YOKANさんが指導するブラスセクションの練習が印象的。

「音ミスってもぜんぜんいいの、最初から守りに入らないで」

「無難に演奏したやつに、気持ちを込めていくのは難しいから」

 

他の事もぜんぶそうだけど、、、

僕らは本当は楽しんですることを、義務のようにすることに慣れすぎてしまっている気がする。

学校はもっとコミュニケーションとパッションが身に付けられる場所になっていかないとね。

「勉強だけ教えれてればいい」なんて言ってるとあっという間に

そんなのAIとアプリで十分じゃん。

って話になる。

もうすでに、そんな感じ。

1000人のシグナル

18祭には様々な人たちが応募しているんですけど、今回もいました凄い人。

  • フリースタイルサッカー世界一の男の子
  • スラックライン世界一の女の子
  • ミュージカル女優を目指し、働きながらスクールに通う女の子

そして、今回もいました悩める若者。

  • 夢中になれる自分をもう一度知りたい
  • 自分を上手く表現できない
  • 何のとりえもない自分を変えたい

迷いながらも懸命に前に進もうとしている若者たち。

 

僕は18祭を見るとすごく素敵で感動する反面、

悩み苦しむ若者を見て、なんだか悔しい思いもする。

 

多くの若者が自分自身に

自分はダメだ

できない

下手だ

同じでなきゃ

カッコ悪い

可愛くない

って、四六時中頭の中で呪文を唱えている。

そんなの、誰かから聞かされた嘘っぱちなのに・・・。

 

18祭はそんな嘘っぱちじゃなくて、本気の人とのつながりがリアルな自分を思い出させる場所なんだと思う。

WANIMA 18祭(フェス)-1000人のシグナル- 本番

とにかく「寄り添う姿勢」というか優しさが溢れるステージで、心が温かくなりました。

本番は「WANIMAらしく」ということで、サプライズで曲の途中でバスケットのフリースローをぶち込んでたしw

バスケのフリースローが抜群にうまい子を、サプライズで舞台に呼んでいきなりシュートさせてたんだけど、あの状況では普通ゴールに入れるのは超困難。

けど、めげずに6本目で入れたのは凄い!

入ると信じたKENTAも凄いと思う。

 

本番の動画は「NHKオンデマンド」で1月4日まで無料配信中!

www.nhk-ondemand.jp

さらに1月8日(月・祝)の午後4時45分~6時に再放送します!!

要チェック!!!