NO FLIGHT,NO LIFE

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【名言】アピールしなきゃパスは来ない by 人生はニャンとかなる!

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こんにちは!

「淡々とこなせる人」になろうとしている、Taka(@takapiece)です。

 

今日はこちらの本から、名言をピックアップしようかなと思います。

 

作者の水野敬也さんはぼくと同じ「水野」なので親近感があったりします。

 水野敬也さん

処女作の「ウケる技術」も30万部のベストセラーですが、なんといっても3作目の「夢をかなえるゾウ」が代表作でしょう。

 

夢をかなえるゾウ」は200万部の大ヒットで、同名のドラマや舞台が上演されましたね。

 

最近では著書「スパルタ婚活塾」を原案にしたドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」が放送されました。

 

www.tbs.co.jp

 

水野敬也さんとの衝撃の出会い

ぼくが初めて敬也さんを見かけたのはかれこれ10年以上前、Miz'u NON-NOというサイトで全裸になって海岸で服を燃やしている模様を見た時です。

www.mizunokeiya.com

正直・・・「あほやん・・・」

ぶっちゃけ・・・「もったいないやん・・・」

そう思いました。

 

同時に

「感性が似ている・・」とも思いました。

既に嫁も子もいた自分にはできませんでしたが、もしこれが独り身なら・・・

「やってるな」

と、思いました。

 

そんな全裸で服を燃やして「東京の空から札束まき散らすのが夢」と言っていた敬也さんも、今や大ベストセラー作家。

 

人生はニャンとかなる!

この本はコンビニで買いました。w

同時期、鉄拳さんとのコラボ著書「それでも僕は夢を見る」が棚に並んでいたのですが、表紙がカワユイ「人生はニャンとかなる!」の方を買ったのでした。

 

アピールしなきゃパスは来ない

その一節で紹介されているのは、マライアキャリーのエピソード

彼女はいつもデモテープを持ち歩いていて、たまたま出会ったソニーミュージックの会長にそれを渡せたことで道が開けたそうです。

マライアキャリーと言えば「7オクターブの音域をもつ歌姫」。最も高い声を出す人としてギネスブックに認定されていたほど。

そんな彼女でも常にアピールを欠かさずにしていて、そのおかげで成功があったということですね。

 

ギネスに認定と言えば世界一。

そんな人でもアピールしなくてはならないのなら、一般人である我々は言わずもがな・・。

でも、いざとなるとイロイロ考えてできなかったりします。

恥ずかしいとか、嫌われるんじゃないかとか、自分なんかが、とか。

 

ぼくも、ね、人一倍イロイロ考えてました。

で、なにもできない人でした。

結果、後悔する日々でした。

 

現実より想像の方が恐ろしい

たぶんね、「アピールしなきゃ」って思うようなことはよっぽどやりたい事なんですよ。

でも、そんな思いも自分の内側の声に殺されてしまうんです。

確かに、ずっと後に引きずるような失敗もありますけど、大体は現実より想像の方がよっぽど怖いです。

 

ぼくが教えているパラグライダーで空を飛ぶことも、大体の皆さんは「怖い」と思うんじゃないですか?

ところが現実は、「もっともっと空を飛んでいたい!風を感じていたい!」という人が沢山いるわけです。

まさに、「>やった人しかわからない世界」がそこにあるんですね。

そしてこれは、「現実より想像の方が恐ろしい」という事実を物語っている気がします。

あなたは、なにもせずに想像に殺される人生がいいですか?

それとも、勇気を出して飛んでみる人生がいいですか?

もちろん、闇雲に飛ぶのはアホです。勘違いしないでくださいね。

 

なんにでも、それなりの準備と練習が必要です。

 

そこんとこ踏まえて言っときます。

「飛んじゃえば?」(≧▽≦)