睡眠5時間でも!朝スッキリ目覚めている方法

スポンサーリンク

なんだかいきなり早起きが楽チンになった、Takaです。

ぼくは目が覚めるといくつかのルーチンを行って覚醒していきます。

特別なことはしませんが、それが続けられるコツだと思います。

目覚めスッキリの「ストレスが消える朝1分の習慣」

 

この本に出てくる内容が「なるほど~!」と参考になりました。

精神科医の西多さんが「根拠があって、続けることが可能なこと」だけを教えてくれます。

人は体温が下がると眠くなる

なんか眠くなった人って手足とか顔が温かくないですか?

なのでぼくは「眠くなってくると体温が上がる」と思ってました。

違うんですね。

専門的には「放熱」するときに眠くなるそうです。

「そうか!「放熱」だから表面は暖かいけど、中身は温度が下がるんか~!」

ってことです。

 

よく雪山のドラマで

A「なんだか、、、眠くなって、、きた。」

B「おい!A!寝るな!寝たら死ぬぞー!!」

ってシーンがあるけど、

体温が下がって眠気が来て、寝るとそのまま体温が下がり続けて死ぬぞってことなんですね。

ってことは、逆に体温を上げれば眠気はなくなるってわけですね。

睡眠惰性ってのがあるらしい

人間の体内では朝が近づくと眠りホルモンであるメラトニンが減っていき、反対にストレスホルモンのコルチゾルが増加して起きる準備をします。

でも、人間の脳には”ずっと寝ていたい”と働く習性があって、それを「睡眠慣性」と言うそうです。

習性なんで「人類全員、朝起きるのがつらかったりする」ってことですね。

 

でも、この睡眠慣性はやっぱり、体温が上がると消えていきます

だから体を動かして体温上げると目が覚めるんですね~。

5時間睡眠でもスッキリ起きる、ぼくの習慣

1.鳥のさえずりで目覚める

「鳥の声を聴きながら寝覚める」たったそれだけなのにメチャクチャ気分イイです。

【iphone】睡眠時間を最適にしてくれるアプリ「ベッドタイム」 - 10ちゃんねる

2.布団の中で伸びをする_体温を上げる

体温を上げるということは”体の中から温かくなる”ってことです。

基本的には体を動かして体温上げるんですけど、大層なことはしなくていいです。

僕は布団の中で伸びをします。

それはもう、たまに背中とかふくらはぎがつりそうになるくらいおもいっきりします。

安心してください。

他にもグーパーグーパーするとか、ゴロゴロするとか、そんなことで十分体温は上がります。

3.寒いときは暖房を入れる

みなさん、そうですよね。

だって、寒いと布団から出るのに凄まじい気合いが要りますもん。

オランダのヴィム・ホフさんは別として。。。

ヴィム・ホフ篇 | CMギャラリー | 明治プロビオヨーグルトR-1|株式会社 明治

4.起きたら温かい飲み物を飲む

これは結構いい感じに目が覚めます。

ほっこりするし。

牛乳で作るココアが最高っす。

香りもおもっきり味わう方が幸せに目覚めますよ。

あ、大丈夫。背中とか足はつらないです。

5.太陽が出てきたら、太陽を見る

いわゆる太陽光線で体内時計を調整するってやつです。

 ガン見注意。残像が残って危険です。

 

 

こんな感じで人間の五感(聴覚・触覚・味覚・嗅覚・視覚)全部使って目を覚ましています。

特に大したことはしてないけど、いい感じに目が覚めます。

この「たいしたことはしない」ってのは重要で、習慣にするコツです。

大したことは習慣付いてからすればいいんです。

 

睡眠時間5時間でもスッキリ目覚める、イイ2度寝とは?

朗報です。

「睡眠時間は取れてるけどアラームで無理やり起きている」なら、軽く2度寝するのはアリだそう。

スッキリ目覚める準備になったり、ストレス軽減できます。

 

でも、睡眠時間が少なすぎると逆効果、というか簡単には2度目の目は覚めないです。

そして、2度寝するために目覚ましのスヌーズ機能を多用すると逆効果になることは研究結果で明らかになっています。

使っても1回だけにしたほうがよさそうです。

 

 

・・・やっぱ2度寝はやめとこう。