NO FLIGHT,NO LIFE

もっと楽に、自分に優しく生きてみる

コードブルー3の最終回、あのシーンをもう一度見たい。

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盛りだくさんだったコードブルー3。

最終回での山下智久さん演じる藍沢先生が、患者を死なせてしまったと嘆く新木優子さん演じる横峯フェローへのセリフ

 

「医者は所詮助かる命しか救えない。

手の施しようのない患者を・・神のように救うことなんてできない。

救える命を確実に救う。そのために、日々学んでる。

・・・それは俺も同じだ。」

 

こころ動かされました・・・。

コードブルー3

見逃し配信やってます。

fod.fujitv.co.jp

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語である
引用:コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- - Wikipedia

早くも10年近く続くシリーズとなり、今回で3作目。

コードブルー3は、個々のキャラクターのエピソードが際立つ演出で、より一層登場人物に感情移入する人が多かったのではと思う。

 

救急医療系のドラマは見ている人間に相当負荷がかかるもの。

最終回は地下の崩落現場で多数の死傷者が出るという話。

現場と病院双方で切迫した状況が重なって見ている方は気が気でなくなる。

救える命と救えない命。

最終回もいくつもの命と向き合う場面が出てきました。

 

そして、救えない命と向き合った横峯フェロー。

もっと早く処置していれば救えたかもしれない、でも怖くてできなかったと嘆く。

 

そこに藍沢先生のセリフです。

「思い上がりだ。」と諭してから

「医者は所詮助かる命しか救えない。

手の施しようのない患者を・・神のように救うことなんてできない。

救える命を確実に救う。そのために、日々学んでる。」

と続きます。

自分も思い上がっていないだろうか?

仕事をする上で

  • ああしていたら
  • こうしていたら
  • あの時の判断は・・・

と、時には過去を振り返り嘆くことがあるかもしれません。

でも、「それは思い上がり」なのかもしれないと感じました。

 

何でもそうですが、後から振り返るとその時にどうとでもできそうな気がします。

 

投資でチャートを見たことがある人は良くわかるかもしれませんが、後からチャートを眺めると、どこで上がってどこで下がるのか一目瞭然に見えます。

ところが、リアルタイムでチャートを眺めていても、一目瞭然なわけがありません。

 

神の奇跡のようなものを期待するのではなくて、自分が誰かに貢献できることを確実にこなせるように日々自分を磨いていく。

どんな仕事にでも当てはまることだと感じました。

 

「コードブルー」映画化決定!

2018年公開予定で映画化が決まったということで楽しみです。

また、ガッキーが見られるということですね。

ついでに「逃げ恥」も映画化しないだろうか?

 

もし機会があればエキストラ参加をしたいところですね。

そういえば、先日映画「ちはやふる」のロケに行ったときにご一緒したお兄さんが「コードブルー」のドラマロケにも参加すると言っていました。

www.takapiece.com

 

どこに出てるか探し出さねば!(?_?)