NO FLIGHT,NO LIFE

もっと楽に、自分に優しく生きてみる

目標と目的の違いを「人生」で考えてみると、ゴールは単なる目標だった

スポンサーリンク

いま自分のEvernoteを読みかえしていたら、手書きメモが出てきました。

目標と目的について思いついたんでしょうねぇ~。忘れましたけど。

 

よく「目的はゴールで、目標は通過点」と言われますが、「人生」で考えた場合目標と目的はちょっと意味が変わる気がします。

ゴールも単に目標だと思うんです。

目標と目的人生を山登りで考える

図解っつーのも恥ずかしい限りですが、書き直さずにライブ感を楽しんでもらおうと思います。w

 

 多くの場合目標と目的って

目標→近い・短い・具体的・客観的

目的→遠い・長い・抽象的・主観的

みたいに表わされますけど、山登りや人生的に考えるとなんか違う気がする。。。

目標→五合目まで登る・大きな仕事を手に入れる

目的→頂上へ登頂!・成功する!

 

う~ん。

 

山登りの楽しさって何ですか?

僕は

  • 美しい景色を眺める
  • 新鮮な空気を堪能する
  • 楽しい会話を楽しむ
  • 頂上に着いた時の達成感を味わう

などなど。

 山を登ることによって生まれる、色々なことを楽しむ為に「頂上へ登る」という目標を立てるわけです。

ってことは

目標→「頂上に登る」

目的→「山登りの楽しさを味わう」

ですね。

 

「人生」で考えると

目標→「死ぬ」

目的→「味わう」

ってなる。

うわっ!!こわ!

 

なんかしっくりこないので

目標→「生き抜く」

目的→「愉しむ」

うん。なんかいい。

 

まあどっちにしろ最後には死ぬことになるので、それ以外のゴールと言われているものは全部通過点です。遠くて長い目標ですね。

 

こう考えると、人生の目的ってどこか遠くにあるもんじゃなくて、いつも身近に感じていることの中にあると言えます。

人生という道中で起こることを味わう。

今目の前で起こっていることを心から味わう。

なにかを感じられるのは今。

自分を変えられるのも今。

 

目標に溺れる人

目標に溺れる人はいつの間にか目標が目的になる人です。

山登りでいうと、頂上にフォーカスしすぎる人です。

  • 「頂上に到着したら最高の景色」
  • 「頂上に到着したら最高の気分」
  • 「頂上に到着したら達成感が味わえる」
  • 「頂上に到着したら・・・」 

こう考えること自体はOKなんですけど、それが目的になってそれ以外のことがどうでもよくなると、おかしなことになります。

  • 「早く登りたい」
  • 「効率よく登りたい」
  • 「ショートカットしたい」
  • 「チート技を使いたい」

って考えだしたら、景色も空気も会話も楽しめなくなる。

つまり人生が楽しくなくなる。

ルートと手段は人それぞれ

なんか「チートはよくない」的な言い方しましたけど、それが楽しいなら「チートって良くない?」です。

 

山道を登る時は色々なルートがあります。

例えば富士山なら4つですね。

でも、富士山はダメだけど「自分でルート開拓しながら登る」っていう選択もありますよね。

また、山を登るには色々な手段があります。

  • 歩く
  • 走る
  • 車に乗る
  • ヘリコプターに乗る

このように山登りをするときは「ルートと手段」が選べます。

 

人生で考えると

歩く→「地道に働くサラリーマン」

走る→「バリバリ働く社長」

車に乗る→「複数事業を展開する事業オーナー」

ヘリコプターに乗る→「資産家で投資家でグループ経営のオーナー」

ってとこですか。

 

どうですか?別にチートではないですよね。

うらやましくないですか?

僕はヘリコプターがめっちゃうらやましいですw

 

まあ「お金があればあるほどそれでいい」ってわけではないですが。

www.takapiece.com

 

  • 歩くのが好きな人
  • 走るのが好きな人
  • 乗り物が好きな人
  • 整備された道が好きな人
  • 起伏のある道が好きな人
  • 前人未到の道が好きな人

人生のルートと手段は人それぞれなんで、自分の好きなルートと手段で進んでいきたいもんですね。

そうすれば「人生を味わう」ことが本当に楽しくなると思います。