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【Android】V20 PROは写真も動画もキレイだけど、ハイレゾ録音再生が一番感動する。

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ドコモオンラインショップで「V20 PRO L-01J」が一括15,552円なのでポチっとしました。

現在iphone6とAndroidタブレットを使っているのでわざわざ買い足す必要もないっちゃーないんですが、理由はいくつかあります。

簡単に言うと

  • カメラが標準と広角の2個付き
  • 高音質で録音できる

点です。

iPhone7+とかiPhone8+もカメラレンズ2個付きだけど、100,000円超えるじゃないですか。これは激安だなと。

V20 PRO L-01J

主な仕様

  • CPU Qualcomm MSM8996 2.2GHz+1.6GHz クアッドコア 
  • サイズ(高さ×幅×厚さ) 約149×72×8.0mm 
  • 質量 約146g 
  • OS Android™ 7.0 
  • カラー Titan 
  • ディスプレイ 約5.2インチ QHD(1440×2560) 
  • バッテリー 2900mAh 
  • メモリ ROM 32GB / RAM 4GB 
  • 外部メモリー microSDXC™(最大256GB) 
  • VoLTE対応 (HD+) 
  • Bluetooth Bluetooth® 4.2 
  • カメラ有効画素数(外側) 約1620万画素(CMOS)+広角カメラ:約820万画素(CMOS) カメラ有効画素数(内側) 約510万画素 
  • 外部接続 USB Type C 
  • カメラ関連機能 映像素子 裏面照射型CMOS/裏面照射型CMOS 
  • その他機能 
  • ワンセグ フルセグ 
  • PREMIUM4G 
  • 防塵 IP6X 防水 IPX5 / IPX7

2017年2月17日発売ながら、てんこ盛りのハイスペック機です。

ディスプレイ

1440×2560のQHD表示で5.2インチなので表示が細かく感じる。

液晶が明るくて白と黒のコントラストがくっきりなのでkindleの本も読みやすいです。

 

セカンドスクリーンに時間やアイコンを常時表示できるけど、電池持ちが悪くなりそうなので消そうと思う。

CPU

CPUはQualcomm MSM8996
2.2GHz×2+1.6GHz×2のクアッドコア

RAMは4G。同じCPUの「Xperia XZ」が3GBなので十分だと思う。

ROMは32GBなのでSDカードは必須かな。

その他

防水防塵: アウトドア派にはありがたい。

指紋認証センサー: iPhoneで慣れたのであったほうがいい。

フルセグ・ワンセグのテレビチューナー: 僕はテレビ見ないからどっちでもいい。

FeliCaポート、NFCポート: お財布携帯は便利だと思う。まあ、ナナコカード作っちゃたけど。

クイックチャージのUSB Type-Cポート: これから主流になるでしょう。

メインカメラ

今回の購買に至った一つ目の理由が、広角と標準の2つのレンズを切り替えられるメインカメラの搭載です。

  • 標準レンズ:画角75°・F値1.8 + 1620万画素センサー
  • 広角レンズ:画角135°・f値2.4 + 820万画素センサー

左:標準 右:広角

 

僕は夕日や空の写真をよく撮るんですが、風景写真って広角の方が広がりがあっていいんですよねぇ~。

iPhone6で撮影する時はパノラマにしてその時の感動を残そうと思うんですけど、流れる雲がずれていたりして思うようにいかないことが多いです。

画角135°レンズなら、いい感じの風景が撮れそうな気がします。

一方標準レンズもF値1.8(iPhone6はF値2.2)と明るいので、夜景撮影も楽しそうですね。

 

インカメラもソフトウェア的に標準・広角を切り替える感じにしています。

左:標準モード 右:広角モード

 

撮影はマニュアルモードに切り替えて細かく設定して撮影することもできます。

僕は面倒なので使わないと思いますが。。。

と、思ったけどこんな写真撮れんのか?!

マニュアルモード使おっと。

オーディオ機能

今回購買に至ったもう一つの理由がV20 PROのオーディオ機能です。

世界初 スマートフォンにQuad-DACを搭載
ハイエンドオーディオプレイヤーに愛用されるESS社DAC。V20 PROには、4つのDAC回路(Quad-DAC)で384kHz/32bitまで対応したESS社の最新チップを採用。どんな音源でも原音に近い音を再現できます。
引用:V20 PRO L-01J | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

ぶっちゃけよくわかりません。

とにかく高音質でハイレゾ対応のオーディオプレーヤー並みってことです。

 

しかも、B&O PLAYコラボのハイレゾ対応イヤホンが同梱。

ハイレゾ対応のオーディオプレイヤーは入門機でも2~3万円するので「V20 PROのオーディオ機能」だけでも「買って良かった」と思いました。

ハイレゾ音源にビビる

正直ハイレゾ音源(簡単に言うとCDより高音質な音源)にはあまり興味がなかったんですが、サンプルオーディオを聴いてビビりました。

最初、同梱のイヤホンでYouTubeの「ONE OK ROCK - We are」を聴いたんですよ。

www.takapiece.com

 普段はIPhone同梱のイヤホンで聞いているので「ん?IPhoneイヤホンの方がなんかいいじゃん。」なんて思いました。

 

その後V20 PROに最初から入っているサンプルオーディオをB&O PLAYコラボイヤホンとIPhoneイヤホンとを聴き比べて本当に目からウロコになったんですよ!

「全然違う・・・!?」

サンプルオーディオはバイオリンの低音から始まるんですが、すでに響きが違う。

その後に続くメインの楽器とサブの楽器のクリアさが・・・特に小さい音がクリアに聴こえる。「こんなに違うのか」とビビったのです。

 

なんか音楽が「映画ちはやふる」のメインテーマっぽいのも良かったw

今度は葉加瀬太郎さんのハイレゾ音源聞いてみたい。

葉加瀬太郎_e onkyo music

多分、音楽の楽しみ方が変わると思います。

録音もハイレゾ

じつは当初気になっていたのは「録音機能」の方。

標準の録音アプリで高音質録音できます。

オーディオプレーヤーとしても優秀なんですけど、ボイスレコーダーとしても優秀なわけです。

ホントの目的は動画撮影

  • 「カメラは標準と広角が切り替えられてレンズが明るい」
  • 「オーディオはハイレゾ録音できる」

つったら、動画撮影がこれ一つでいいじゃないですか?

よく動画配信で

  • カメラ
  • レコーダー
  • マイク
  • ミキサー
  • 動画配信アプリ
  • 動画編集アプリ
  • etc・・

全部そろえて「ウン十万円」なんて聞きますが、僕にはムリですが、「これなら買えるぞ!」ってことでGETしました。

V20 PROは

カメラ: 1620万画素or広角820万画素での動画撮影

レコーダー: ハイレゾ録音

動画編集アプリ: KineMaster有料版が2年間無料で使える。

これなら一台で何とかなるでしょう。

V20 PRO L-01Jを入手してみて思ったこと

「使うのが楽しみ」これにつきます。

  1. 広角レンズと明るい標準レンズを生かした写真撮影
  2. ハイレゾ音源の音楽を聴く
  3. 動画配信する

たった1台でイロイロ遊べてお得ですねぇ~。

楽しめそうです!

 

 

一緒に買ったカバー

今回V20 PRO購入と同時にAmazonでスマホカバーを買いました。

 

ガンダムっぽいやつ。

ホントは手帳型がいいけど、三脚に挟んだりするからシンプルなカバーにしました。

シンプルじゃないけど。

 

お出かけ用にこれも買うかも。

ああ~、大人のおもちゃだなぁ~~(*´▽`*)

※10月28日現在Docomoユーザーの方は、一括15,552円で買えますよ~。

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