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NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

アニメ・グランブルーファンタジーの感想:全話つっこみ&ネタバレあり?

Takaです。 

「GRANBLUE FANTASY The Animation」毎週見てます。

やっぱり王道の中世風の物語は見ていて楽しいですね

僕はゲームをプレイしてないんですけど、普通に面白くてハマりました。

 

僕は関西人なんでTVを見ていると

どうしても突っ込みをいれてしまいます。

なのでグランブルーファンタジーを見ているときの

突っ込みが感想になっています。

 ※5月24日更新

アニメ・グランブルーファンタジーの感想(つっこみ)

ここは、空に多くの島が漂う、空の世界。

 

神秘を奉る島ザンクティンゼルに暮らす

少年・グランと一緒に暮らす相棒のビィは、

ある日、空から落ちてきた少女・ルリアと出会う。

 

ルリアは、この空の世界を

強大な軍事力によって支配しようとする

軍事国家・エルステ帝国から逃れてきたのだった。

 

グランとルリアは、帝国から逃れるため、

そしてグランの父が残した

「星の島イスタルシアで待つ」

という手紙を手に、壮大な空へと旅立つ。

グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

第1話「蒼の少女」

閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。
彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き
相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。

そんなグラン達が暮らす平穏な島に
突如響き渡る轟音。
音の方向を見上げた彼らは
空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。

光の落ちた方向を目指し
立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。
そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。

少女の名はルリア。
彼女はとある事情で
軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。
ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し
グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

  

軍事帝国・星の島・空の民、

まっすぐな少年・純粋な少女・強い姉さん・・・もとい騎士

ファンタジーによる、ファンタジーの為の、ファンタジーの生みの親のような設定です。ええわ~。。。

 

帝国の兵器開発に利用されているルリアを助け出そうと、エルステ帝国軍中尉のカタリナは飛空艇で内乱を起こす。

間一髪・・・

 

飛空艇から落っこちゃうんだな~ルリア。

「ラピュタかっ!!」

 グラン「光が森の方へ落ちて行った…確かめよう!」

遠くからその光景を目撃したグランは相棒のビイとともに森に分け入り、ルリアを見つけ出す。

ルリア「あの…はい。頭が少しぼーっとしますけど…大丈夫です!」

その程度とは・・・やはり、飛行石。。。

グラン「もしかしてあいつらに追われてるの?大丈夫だよルリア。僕達に任せて」

ルリアを助けようと決意したグランは帝国軍兵士を蹴散らしてゆく。

「・・・グラン、その女犯罪者やったらどうすんねん。」

帝国の兵士に苦戦するグランを助けたのは、ルリアを助けようと必死に駆け付けたカタリナ。

カタリナ「すぐに島を出よう。小型艇の用意がある」

グランは2人の逃走を手助けしようと同行する

途中、帝国軍に絡まれる村人を助ける。

グラン「帝国の連中…噂には聞いてたけど本当に見境ないな」

君も本当に見境ないな

そこに追手が現れる。

ポンメルン「吾輩達にも面子というものがありますからね。思い知らせてあげますよ~!」

ポンメルンは星晶獣を召喚

まともに戦おうとしたグランは星晶獣の強烈な一撃を受ける!!

え?まぢかっー!主人公死ぬんかー!

結構すごい死に方してるね

それを見たルリアは自分の命を分け与えて、グランをよみがえらせる。

そして、蘇ったグランとルリアは星の民の力を使って星晶獣「バハムート」を召喚。

たまたま近くにって、バハムート近所に眠ってたんかい!

第2話「旅立ち」

エルステ帝国軍に一度は敗れるも
ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。
そして彼はルリアの導きで
星晶獣・バハムートを召喚し帝国軍を退けた。

力を使い果たし、気を失ったグランは
夢の中で幼き日の記憶を回想する。
かつて手にした、彼方にいる父からの手紙――。
「星の島、イスタルシアで待つ」
と書かれたその手紙こそが
彼が空の冒険に憧れる理由だった。

その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。
しかし、ルリアから告げられたのは
「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」
という衝撃の事実だった。

言葉を失うグランだったが
問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした
「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

ポンメルン「な、な、なんですか~こいつは!」

バハムートっす。メガフレア(FF)っす。

グランたちは帝国軍を退けた。

 

グランは幼いころの夢を見ていた。

それは幼いころに受け取った父からの手紙。

空の果てから手紙届けた郵便局員は神騎空士

飛空艇の操舵士だった父が残した言葉

「星の島イスタルシアで待つ」

・・・

瀕死の重傷を負ったはずのグランは自宅のベッドで目覚める。

 

カタリナ「酷い怪我を負ったのは君だけだ。あの時…君は死んだ

君に聞いてもらわなければならないことがある。覚悟して聞いて欲しい」

 

グランが生きているのは

帝国の星晶研究の最高機密のルリアの力。

ルリア「私は…私の命をあなたの命に繋いだんです」

星晶の力を操るルリアに

「命の半分を分け与えられたから」

だと知る。

 

カタリナ「君は今ルリアと一つの命を分かち合ってるんだ。いわば半身同士が支え合ってる状態だ」

離れ離れになれば2人とも死ぬ。

 

カタリナ「追跡を逃れるため当てのない旅になる。巻き込んでしまって本当に済まない。」

「え、どんくらい離れたら死ぬん?何メーター?」

ところがグランは子供のころから、旅に出る覚悟はできていると受け入れる。

 

グランは、ルリアの過去・星の民の力の秘密・グランの父親の行方

全ての謎が解けるかもしれない「星の島イスタルシア」を目指すと決めた。

 

アーロン「待てよ!そんな危ない旅本気で言ってんのか!

第一あんたらと一緒ならグランも追われちまうんじゃないのか?」

彼女かっ!

アーロン「帰って来るか?親父さんに会ったらこの島に帰って来るか?」
グラン「もちろん!約束する」

彼女かって!

アーロン「・・・ならいい・・」

だから、彼女かって!

 

3人は小型騎空艇に乗り込み、村人に見送られながら飛び立・・・

ピョンピョンすんのか~いっ!

なんとか山を越えていくカタリナ・ルリア・グラン。

ルリア「空ってこんなに広かったんですね!」

お~っ、パラグライダーで山を超えたとき、こんな感じ~

ここから、冒険が始まる!

 

第1話「蒼の少女」・第2話「旅立ち」収録DVDはこちら

第3話「風の出会い」

星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。
しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず
一行は近くの島に不時着を試みる。

墜落同然の着陸ではあるものの
彼らはどうにか新たな島へと到着した。
降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。
風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。

そこへ草原を通りかかったひとりの男が
大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。
男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で
乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。

街の人々が言うには
ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理を
ずっと続けている変わり者らしく……。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

 グランの故郷ザンクティンゼルから旅立ったグラン達。

カタリナは剛腕というか機械音痴と言うか・・・ 小型騎空艇の操縦桿を引きちぎった

はあ? ちゅ・・中尉?ポンコツすぎるやろ・・・

当然落ちる。

 

カタリナのポンコツ発動で墜落したが、そこは新たな空島 エインガナ島。

そこに通りがかった男 ラカム。

騎空艇の操舵士のラカムは飛空艇を愛するがゆえに、乱暴な扱いをするのが許せないらしい。

ラカム「おいおいおい。何だこりゃ?ひでぇことしやがる」

キター!キャプテン!

 

ビイ「とりあえずどっかで休もうぜ…おいらへとへとだ」

とりあえず町にたどり着いた一行はひと時の安らぎを得る。

 

カタリナはもふもふな動物に安らぎを得すぎてもふもふしすぎる。

ルリア「カタリナはもふもふな動物さんとかかわいいものとか大好きだもんね」

ちゅ・・中尉どの・・。

カタリナは移動手段を探すため奔走するが見つからない。

 

グラン・ビイ・ルリアは町でラカムと再会し、ラカムが自分たちが壊してしまった騎空艇の修理をしてくれていることを知る。

そこに、帝国軍のスツルムとドランクが現れる。

 

ドランク「ハロー君達。突然なんだけど僕達のお願い聞いてくれないかな?」

と「騎空艇をもらってほしい」と言い寄ってくる。

スツルム「力づくだ」
ドランク「了解。スツルム殿」

結局襲われる。

グラン・ビイ・ルリアはそこから逃走。

 

追い詰められたグランは

グラン「ビィ。ルリアをカタリナさんの所まで連れて行って。」

と戦う覚悟を決める。

え?いきなり離れんの?死ぬよ?ってか、君死んだらルリアも死ぬよ?

ギリギリのところでロゼッタの触手とラカムに助けられ、3人?とも無事にカタリナと合流する。

ええい!どこいっとった、姉さん! 第1話は別人やったんかっ!?

 

一行は旅を続けるためよろず屋のシェロに相談するが、金がない。

しかし、ラカムが腕のいい騎空士だということと、街はずれで難破した騎空艇を直し続けていることを聞く。

 

ラカムに旅の操舵士をお願いしようと、町はずれに出向く一行。

そこに、帝国に歯向かう街を壊滅させようと企むフュリアス将軍が現れる。

 

フュリアス将軍に見つかった一行は身を伏せるが、あっという間に囲まれピンチに!

そこにめがけ、ラカムの銃が火を噴く!!

「バ・バルフレアー!」

 

第4話「操舵士の決意」

ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け
追い詰められたグラン達。
彼らの逃亡を助けたのは
操舵士の男・ラカムだった。

一行は島から旅立つため
ラカムを操舵士として迎え入れたい
と提案するも断られてしまう。
彼は幼い頃に魅せられた
古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。

数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因――。
それはかつて、自らが丹精を込めて修理した
グランサイファーで墜落を経験した過去にあった。

墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず
グランサイファーはピクリとも動かない。
ラカムはグラン達に協力したいが
他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

嵐の中を飛ぶグランサイファー。

ラカム「なんでだ!何で飛べねぇんだよ!グランサイファー!」

 

・・・ラカムは悪夢から目覚める。

ラカム「なんだあいつら?」

 ラカムが窓の外を見ると、自分が修理して空に飛ばそうとしているグランサイファーの目の前でドンパチしている奴らがいる!

 

ラカムは得意の銃を使って帝国兵を追い払い、グラン達を助ける。

いや、ほんまにバルフレアやん

 

ラカムに助けられたグランらは、秘密の部屋に案内される。


グラン「僕達ラカムさんを探しに来たんだ。この島から出るために操舵士を探していて」

グランはラカムに自分たちの操舵士になってほしいと申し出るが

ラカム「こっちにも都合ってもんがあってな。あいつとじゃなきゃ俺は飛びたくねぇんだ」

「あいつが飛ばない限り俺も飛ばない」と修理中のグランサイファーへの思いを語る。

「ず~っと部品を集めて整備し続けてさ。長かった…」

子供のころから一人で直してるって・・・悲しいお知らせやな・・・

 

ただ、フュリアス将軍が島ごと町の住民を消し去ろうとしていることを知ると、ラカムは一緒に街の人々を助けに行くという。

 

町に向かう一行を待ち構えていたのは、帝国の傭兵と思われる?スツルムとドランク。

ドランク「本音を言うと君達にこの島にいられると困っちゃうんだよね~僕達。」

彼らはどうしてもグランらにこの島を出て行ってもらいたいようだ。

カタリナ「断る!貴様等の施しなど受けん!」

怪しい誘いは受けないと撥ねつけるカタリナ。

 

仕方ない・・・と実力行使に出るスツルムとドランク。

グランらは苦戦するが、フュリアス将軍の天候を操る災害が迫り

スツルムとドランクは去っていく。

ドランク「フュリアス将軍のお楽しみの時間が始まっちゃうね」

ドランク・・・強いな。ラカム・・・肉弾戦は普通やな

 

町では災害の影響で負傷した人々で溢れかえっていた。

彼らを島の外に逃がすために、島に唯一残っていた飛空艇を動かそうと港に向かったラカム。

ラカム「ああ任せろ。こんな風で飛んだのは一度や二度じゃねぇ」

そこにフュリアス将軍が騎空艇で現れて、望みの飛空艇を打ち落としてしまう。

そして、この災いは星晶獣「ティアマト」を操って起こしているのだと暴露する。

 

ルリア「私を乗せて飛ばしてください!」

ルリアは星晶獣の暴走を食い止める決心をする。

ラカム「この島を…この連中を全員助ける方法があるんだな?」
ルリア「はい!」

そこでラカムは悟った、グランサイファーが動かなかったのは、この街を救う時を待っていたんだと。

決意を固めたラカムはルリアたちをグランサイファーに乗せ、「ティアマト」のもとへグランサイファーの翼を駆る!

 

「話の流れは王道過ぎるし、・・・こんなんで納得すんのかよ!っていうくらい会話の流れがあっさりしてるけど、嫌いじゃないぜ・・・」

 第3話「風の出会い」・第4話「操舵士の決意」収録DVDはこちら

第5話「決戦、嵐の守護神」

 

ポート・ブリーズを救いたい
というラカムの覚悟を受け取ったかのように
グランサイファーは沈黙を破り飛び立った。

強風の中、数々の飛来物や乱気流を避ける
見事な操舵を見せるラカム。

そうした彼の技術により
グラン達は星晶獣・ティアマトが待ち構える
黒雲の塊へと辿り着く。

険しい道程の末に相対したティアマトは
エルステ帝国軍の策略により
自身の意思とは反して暴走していた。

ポート・ブリーズ群島と
その守り神であるティアマトを救うため
グラン達は大空の決戦へと挑む。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

グラン一行は帝国に操られているティアマトを止めるためグランサイファーに乗りこんだ。

空は荒れて空島のかけらが飛んで来る。

でも、空島のかけらが当たっても全く平気な船体って・・・なんでできてんの?

ビイは騎空艇と同じスピードで飛んでんの?

それは、前からゲームやってる人に言われ続けてる。

そうか。。

ティアマトは竜の巣のような場所でうずくまっている・・・。

ティアマトの体育座り、ルリアかと思ったわ。

グランらを警戒したティアマトはホーミングレーザーで攻撃してきた!

ラカム「おいグラン!騎空艇が一番速く飛ぶ方法を知ってるか!?」

落ちる!

すぐにわかった。何故なら空で経験済みだから。

攻撃を逃れたグランサイファーはティアアマトのもとへ

 

ルリアはティアマトと止めようと意識を集中させるが声が届かない。

ルリア「グラン。ティアマトは帝国に何かをされ苦しみ我を失ってます。その原因はおそらく・・・」

それティアマトにつけた人最強

ルリア「バハムートの力を借ります。お願い…ティアマトを救って!」

グランは上空から一直線にティアマトに向かって飛び込んでいく!

グラン「行ってくる」

いや、死ぬ。

グランは人間とは思えない動きでティアマトを操る胸の宝石を破壊する!

グラン「やった・・・」

おい、誰がグラン助ける?ノープランか!?

力尽きて落下するグラン

正気を取り戻したティアマトはグランを助けてグランサイファーに届けてくれた。

グラン「ただいま」

ラカム「ただいまじゃねぇよお前何考えてんだ!いきなり飛び降りるとかよ!」

ただいま、て。激しく賛同

 

島を救った一行は町に戻り休息をとる。

カタリナ「いいか。次からは必ず私に相談してくれ。私は君の保護者…のような立場なんだ。むざむざ死なせるわけにはいかないんだよ」

いや、さっき相談したら島は滅んでいたかもしれん。

 

グラン「ルリアそれは?」
ルリア「ティアマトから貰った物です。グランも見ますか?」

その時2人は山が燃え盛るビジョンを見る。

 

シェロ「それって空図の欠片じゃないですか!!?」

 

カタリナ「空域を遮断する抜ける瘴流域を抜けるには空図の欠片を集めねばならない・・という話なのだが」

シェロ「すごいですね~!私も実物を見るのは初めてですよ!」

君、一瞬で気づいたよね

 

その夜グランは再度ラカムに操舵士になってもらうために声をかける。

ラカム「で、話って何だ?」

グラン「ラカムさんに操舵士になってほしいんだ」

ワンピース名シーンか・・・

グランは星の島を目指していることを打ち明ける。

ラカム「星の島だぁ??」

サンジ「オールブルー??」

グランはラカムに父からの手紙を見せ

それを信じていて 確かめに行きたいんだと熱い思いを語った。

ラカム「星の島イスタルシアへか…いいじゃねぇか…乗ったぜその話!」

ラカムが仲間になり

グランサイファーに乗り込んだ一行。

ラカム「そろそろポート・ブリーズ領を抜けるぞ。その前に号令頼むぜグラン団長!」

グラン・・・団長?200人想定してんの?

やっぱり話の展開はザクザク・ゴリゴリだけどおもろい。

 

第6話「想いは陽炎の如く」

ティアマトの脅威からポート・ブリーズ群島を救い
グラン達は新たなる島へと旅立つ。

辿り着いた先は溶岩の河が流れ
その熱を利用した鉄鋼業が盛んなバルツ公国。
そこでは彼らに仕事の依頼をしたいと
よろず屋のシェロカルテが待ち構えていた。

シェロの紹介で出会った依頼主は
バルツ公国の特務官。
つまり国の重要機密に関わる秘密諜報員であった。

彼はグラン達に
ポート・ブリーズを救った騎空団と見込んで依頼があるという。
依頼内容は、行方をくらましたバルツ公国の最高権力者
ザカ大公の捜索。

団長となったグランの決意もあり
一行はその依頼を受けることに。
早速調査を始めたグラン達だったが
背後には彼らを尾ける怪しい人影があった。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

バルツ公国は港島、飛空艇が多く集う。

入港手続きをするグラン一行。

 

当然団長はラカムと思われるが

ラカム「いいや、団長はあっち」

そう、ティアマトを一撃で葬るんだから当然だ。

入港手続きの間カタリナがバルツ公国を語る

それにしても、声がいいなあ~~。

カタリナ「この島は地下から溶岩が噴出し続けていて

その流れは絶えることがないと言われている」

浮島なのに溶岩が流れ出んの!?

そこにポート・ブリーズにいたはずのシェロが現れる。

「私はどこにでもいて、どこにもいないのですよ」

街で落ち合おうというシェロ。

一行が街に出るとあからさまに警戒される

 

シェロがグラン一行に引き合わせたのは

バルツ公国の特務官。

特務官「探して欲しいのは行方不明となった我が国の君主、ザカ大公です」

グラン「僕はこの依頼を受けたい。僕達なら絶対できると思うんだ」

すっげえフワッとした自信

 

ザガ大公を探そうと街を探索すると

人柄の良い話と、怪しい噂ばなしばがり出てくる。

ドラフママ小さい、けどデカい!

街には銃工房三姉妹(シルヴァ、クムユ、ククル)の父ちゃん母ちゃんがいる。

さらにザが大公を見かけたという工場跡へ。

 

そこでグランたちを付けてきたイオと遭遇する。

イオは亜人に襲われていた。

グラン「助けなきゃ!」

グラン、お前カワイイ子の為にはホント見境いないな・・

 

イオは魔法の師匠であるザカ大公を探しているという。

「あんた達についていくわ。よろしくね」

イオちゃん、わかりやすくグランにデレってるな

グラン一行は騎空艇でなければ

たどり着けないという石切り場に向かうことに。

 

石切り場には魔法の隠し通路があり

奥へと探索を勧める。

そこで待ち受けていたのは

ドランクとスツルム

 

そして

「エルステ帝国最高顧問、七曜の騎士が一人、黒騎士」

おお~う、動かすの大変そう・・・

黒騎士は ザカ大公が帝国と共同研究していた

研究成果を持ち逃げしたと主張する。

 

「一つ忠告をやる。大公は星晶の力を機械に組み込むためにルリアを狙っているぞ」

 と言い残して行く。

 

グラン達は黒騎士を追おうとするが

機械の魔物が行く手をさえぎる!

 

イオ「あの機械魔法で動いてる・・・師匠だ!師匠の魔法だ!」

イオは機械の魔物に訴えかける

イオ「どうして勝手にいなくなったの?師匠!」

 

無表情に攻撃してくる魔物!

ええ~~~!グラン君受け止めんの!?スペック!

そして流れるようにエンディング!?師匠ーーーー!!! 

 

第5話「決戦、嵐の守護神」・第6話「想いは陽炎の如く」収録DVDはこちら

 

第7話「鉄の巨人」

ザカ大公の魔力を発する機械の魔物に囲まれ
絶体絶命のグラン達。
イオの呼びかけにより敵が怯んだ一瞬の隙をつき
彼らはどうにか危機を脱することができた。

しかし、出口を塞がれ退路を失った一行は
ザカ大公の手がかりを求めて
さらなる深部へと踏み込んで行く。

何者かからの呼び声が聞こえるという
ルリアの案内で辿り着いたのは
地下に隠された秘密工場。

そこではザカ大公と
彼が建造した鉄の巨人・コロッサスが待ち構えていた。
ザカ大公は正気を失っているようで
弟子であるイオの顔さえ忘れてしまっていた。

そして血走った目でルリアを見つめ
コロッサスを星晶獣として目覚めさせるために
力をよこせとルリアに迫る。

さらにその一部始終を
エルステ帝国最高顧問・黒騎士と謎の少女が見つめていた。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

グランたちはザカ大公の機械に行く手を阻まれるが

イオの呼びかけにひるんだ隙にラカムの銃が火を噴く

ラカムの銃、トンデモない威力だが!

危機を脱した一行だが奥に進むしかない

イオ「あたしの声・・・届かないのかな?」

ルリア「そんなことはないです」

ルリアは魔物がイオの声で一瞬

動きが止まったことを見逃さなかった

 

大公の足取りをつかむため

一行は奥へと進む

イオはザカ大公の気配を感じ

ルリアは何者かに呼ばれている声を感じていた

 

イオはザカ大公をこう表現する

イオ「師匠は一言で言うとすっごくおっきな子供ね」

すごくおっきなこども・・・親近感しか感じない・・・

ダンジョンの終点には明かりがこぼれていた

イオ「間違いない・・・師匠はここにいる!」

終点は地下闘技場

そこに待っていたのはザカ大公の機械コロッサス

泣けるほど動かしづらい作画やな

ザカ大公「わしの研究を嗅ぎ付けた忌まわしい連中め!」

ザカ大公はイオに全く気付いていない

目は赤く輝き・・・洗脳されている様子だ

黒騎士の命を受け

人形・・・オーキスの力がコロッサスに注ぎ込まれる

コロッサスは強烈なパワーでグランたちに襲い掛かる!

ラカム「なんつーパワーだ!」

ビイ「あんなのまともに食らったら粉々になっちまうぞ!」

いや、今まともに食らったよな!

圧倒的に形成は不利

しかし

ルリアの力が解放され

メンバー全員の戦闘力が強化された!

ルリアの力を得たグランたちはコロッサスを圧倒し

イオの魔法でとどめを刺すことができた

ザカ大公に駆け寄ったイオの手は大公の頬を打つ!

イオ「目覚ましなさいよバカ師匠!なんで…なんでこんなもの作ったのよ!」

ザカ大公「イオ・・・なぜここに・・?」

なんかビジュアルが美女と野獣

安心したのもつかの間

闘技場が崩れだし大公とイオを襲う!

 

それを助けたのはコロッサスだった

コロッサスはもともと大公が国を守るためにつくった守護神

最後は破壊の兵器ではなく守護神として倒れたのだった

 

旅立ちの日

見送りに来たイオは突然

「見送り?何言ってるのよ。

あたしもアウギュステに行くのよ!あんた達と一緒に!」

と、スーパー上から目線で言い放つ!

ラカム「いや…いくらなんでも強引すぎるだろう・・・」

イオ「何よ。姿消して潜り込まないだけマシだと思いなさいよね」

お・おじさ・・ラカム凄い表情してるな

 

イオを仲間に加えた一行は

コロッサスから受け取った空図か指す新たな地

 アウギュステを目指す!

 第8話「ふたりの距離」

石壁に囲まれた薄暗い遺跡
そこではトレジャーハンターのマリーとカルバが
お宝を求めて探索を行っていた。

同じ頃、アウギュステに向かう道中で
補給のためにとある島に立ち寄ったグラン達は、
シェロカルテから遺跡調査の依頼を持ち掛けられる。
シェロの依頼を受け、森の奥深くに佇む遺跡に辿り着いた一行。

ところが突如足元の石畳が崩れ、
彼らは遺跡の地下へと落とされてしまう。
落下の最中に二手に分断され、
魔物と罠が蔓延る遺跡の内部でバラバラになったグラン達。
ラカム、イオと共に行動するグランは、
ルリア、カタリナ、ビィと合流するため、遺跡の探索を始める。

その先でグラン達は、魔物と交戦するマリーとカルバに遭遇するのだった。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

いきなり骸骨!ビビった~!

とりあえずトレジャーハンティングとは思えない服装の新キャラ

カルバ&マリー登場!

 

フワフワした格好にフワフワした会話・・・

マリー「罠のスペシャリストって聞いたから手を組んだのに

罠にかかることが趣味だなんて聞いてないわよ!」

罠にかかるスペシャリストか・・な?

 

場面は変わり

もっとフワフワした会話が

シェロとグランたちで交わされている

 

・・・

そこでグランたちは遺跡の調査依頼を

半ば強引に請け負うことになる

 

地図を片手に進む一行

なんか・・・迷ってません?(;・∀・)

 

遺跡に到着したグランたちは

早速調査を開始する

・・・

そしていきなり足元が崩れて全員落下!!

 

ダストシュート的なものを通って

グラン、ラカム、イオ

ルリア、カタリナ、ビイ

の2手に分かれて最下層に到着したグランたち

いや、普通に立ったけど死ぬよね

 

ルリア「私、グランのいる場所がわかるかもしれません!」

あ・・・アホ毛レーダー。いや、鬼太郎かっ!

離れ離れになってしまったものの

グランとルリアはお互いの命を共有しているせいか

離れていても互いの位置がわかる様子

 

イオ「すごいじゃない!

それになんだかロマンチックよね。

離れていても通じ合う二人なんて~」

ラカム「それでルリアはどっちの方向にいそうなんだ?」

グラン「あっち、、かな?」

 

と、グランの指した通路から

突然の濁流!

ありがちっ!

 

定番の水没トラップは

イオの風魔法でクリアするグラン組

 

一方、物理トラップを

カタリナのライトウォールでクリアするルリア組

ルリア「グランの気配がいろんな方向に行っちゃって、、近づけなくて。。」

ビイ「いや~…グランの奴昔から方向音痴だから

ルリアの気配がわかってても近づけてないのかもしれねぇぜ」

 

と、そこからグランとの思い出を語るビイ

ビイ「村の奴等はみんな優しかったけど

頼ってばっかじゃ駄目だってグランが言いだして、、」

ビイはグランを兄弟のように思い慕っていた

 

そしてそれを聴いていたカタリナは、ビイが愛くるしくて

ビイをモフモフしたい病が発動

「しかし幼いビィ君か、、

さぞかし愛くるしかったことだろうな~」

お、おぅ。。姉さん突然来るな

 

グラン組もルリア組を探し出そうと懸命に捜索していた

ラカム「なんだ!」

遺跡の奥から爆発音が聞こえる!

グラン「誰かが何かと戦ってる・・!」

はア~、とにかくカルバ、バインバインやね

 

2人のとレジャーハンターがクレイゴーレムと戦っていた

間一髪

グランはカルバを剣劇で助ける!

 いてて・・・って、もう人間違うよグラン君

マリー「あんた達は?」
グラン「詳しい話は後です!

まずはあいつをなんとかしないと!」

 

クレイゴーレムは砂でできているらしく

物理ダメージが効かない

 

そこで

全員で魔物の意識をそらしている間に

イオの水魔法が魔物の頭上で収束していく

イオ「早く・・一つに集まりなさーい!!」

 

それをラカムとカルバが打ち抜き

魔物の頭上に降らせる!

 マリー「これがあたしの奥の手だー!!」

おお~、見事なダンクシュート!ナイシュー!グラン!!

 

水を浴びた魔物は物理攻撃の耐性が無くなり

一斉攻撃の前に沈む!

 

戦闘が終了した途端に

カタリナ組が落ちてきた

 

一行はゴーレムが守っていた扉の奥へ進む

そして扉の奥には・・・

マリー、カルバ「ああああああああ!」

部屋いっぱいの金銀財宝が!

 

その中に一振りの剣が

 

その剣に引き寄せられるように

グランは剣を手に取る

 

と!

瞬く間に遺跡が消失してしまった?!

 

報酬はなかったが

剣を手に入れたグランたちの冒険は続く・・・

ほう、今回は探索クエスト回だったか・・

 

 

 

 

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