NO FLIGHT,NO LIFE

好きなことで生きていく

アニメ・グランブルーファンタジーの感想:全話つっこみ&ネタバレあり?

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Takaです。 

「GRANBLUE FANTASY The Animation」毎週見てます。

やっぱり王道の中世風の物語は見ていて楽しいですね

僕はゲームをプレイしてないんですけど、普通に面白くてハマりました。

 

僕は関西人なんでTVを見ていると

どうしても突っ込みをいれてしまいます。

なのでグランブルーファンタジーを見ているときの

突っ込みが感想になっています。

 ※6月25日更新

アニメ・グランブルーファンタジーの感想(つっこみ)

ここは、空に多くの島が漂う、空の世界。

 

神秘を奉る島ザンクティンゼルに暮らす

少年・グランと一緒に暮らす相棒のビィは、

ある日、空から落ちてきた少女・ルリアと出会う。

 

ルリアは、この空の世界を

強大な軍事力によって支配しようとする

軍事国家・エルステ帝国から逃れてきたのだった。

 

グランとルリアは、帝国から逃れるため、

そしてグランの父が残した

「星の島イスタルシアで待つ」

という手紙を手に、壮大な空へと旅立つ。

グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

第1話「蒼の少女」

閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。
彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き
相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。

そんなグラン達が暮らす平穏な島に
突如響き渡る轟音。
音の方向を見上げた彼らは
空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。

光の落ちた方向を目指し
立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。
そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。

少女の名はルリア。
彼女はとある事情で
軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。
ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し
グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

  

軍事帝国・星の島・空の民、

まっすぐな少年・純粋な少女・強い姉さん・・・もとい騎士

ファンタジーによる、ファンタジーの為の、ファンタジーの生みの親のような設定です。ええわ~。。。

 

帝国の兵器開発に利用されているルリアを助け出そうと、エルステ帝国軍中尉のカタリナは飛空艇で内乱を起こす。

間一髪・・・

 

飛空艇から落っこちゃうんだな~ルリア。

「ラピュタかっ!!」

 グラン「光が森の方へ落ちて行った…確かめよう!」

遠くからその光景を目撃したグランは相棒のビイとともに森に分け入り、ルリアを見つけ出す。

ルリア「あの…はい。頭が少しぼーっとしますけど…大丈夫です!」

その程度とは・・・やはり、飛行石。。。

グラン「もしかしてあいつらに追われてるの?大丈夫だよルリア。僕達に任せて」

ルリアを助けようと決意したグランは帝国軍兵士を蹴散らしてゆく。

「・・・グラン、その女犯罪者やったらどうすんねん。」

帝国の兵士に苦戦するグランを助けたのは、ルリアを助けようと必死に駆け付けたカタリナ。

カタリナ「すぐに島を出よう。小型艇の用意がある」

グランは2人の逃走を手助けしようと同行する

途中、帝国軍に絡まれる村人を助ける。

グラン「帝国の連中…噂には聞いてたけど本当に見境ないな」

君も本当に見境ないな

そこに追手が現れる。

ポンメルン「吾輩達にも面子というものがありますからね。思い知らせてあげますよ~!」

ポンメルンは星晶獣を召喚

まともに戦おうとしたグランは星晶獣の強烈な一撃を受ける!!

え?まぢかっー!主人公死ぬんかー!

結構すごい死に方してるね

それを見たルリアは自分の命を分け与えて、グランをよみがえらせる。

そして、蘇ったグランとルリアは星の民の力を使って星晶獣「バハムート」を召喚。

たまたま近くにって、バハムート近所に眠ってたんかい!

第2話「旅立ち」

エルステ帝国軍に一度は敗れるも
ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。
そして彼はルリアの導きで
星晶獣・バハムートを召喚し帝国軍を退けた。

力を使い果たし、気を失ったグランは
夢の中で幼き日の記憶を回想する。
かつて手にした、彼方にいる父からの手紙――。
「星の島、イスタルシアで待つ」
と書かれたその手紙こそが
彼が空の冒険に憧れる理由だった。

その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。
しかし、ルリアから告げられたのは
「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」
という衝撃の事実だった。

言葉を失うグランだったが
問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした
「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

ポンメルン「な、な、なんですか~こいつは!」

バハムートっす。メガフレア(FF)っす。

グランたちは帝国軍を退けた。

 

グランは幼いころの夢を見ていた。

それは幼いころに受け取った父からの手紙。

空の果てから手紙届けた郵便局員は神騎空士

飛空艇の操舵士だった父が残した言葉

「星の島イスタルシアで待つ」

・・・

瀕死の重傷を負ったはずのグランは自宅のベッドで目覚める。

 

カタリナ「酷い怪我を負ったのは君だけだ。あの時…君は死んだ

君に聞いてもらわなければならないことがある。覚悟して聞いて欲しい」

 

グランが生きているのは

帝国の星晶研究の最高機密のルリアの力。

ルリア「私は…私の命をあなたの命に繋いだんです」

星晶の力を操るルリアに

「命の半分を分け与えられたから」

だと知る。

 

カタリナ「君は今ルリアと一つの命を分かち合ってるんだ。いわば半身同士が支え合ってる状態だ」

離れ離れになれば2人とも死ぬ。

 

カタリナ「追跡を逃れるため当てのない旅になる。巻き込んでしまって本当に済まない。」

「え、どんくらい離れたら死ぬん?何メーター?」

ところがグランは子供のころから、旅に出る覚悟はできていると受け入れる。

 

グランは、ルリアの過去・星の民の力の秘密・グランの父親の行方

全ての謎が解けるかもしれない「星の島イスタルシア」を目指すと決めた。

 

アーロン「待てよ!そんな危ない旅本気で言ってんのか!

第一あんたらと一緒ならグランも追われちまうんじゃないのか?」

彼女かっ!

アーロン「帰って来るか?親父さんに会ったらこの島に帰って来るか?」
グラン「もちろん!約束する」

彼女かって!

アーロン「・・・ならいい・・」

だから、彼女かって!

 

3人は小型騎空艇に乗り込み、村人に見送られながら飛び立・・・

ピョンピョンすんのか~いっ!

なんとか山を越えていくカタリナ・ルリア・グラン。

ルリア「空ってこんなに広かったんですね!」

お~っ、パラグライダーで山を超えたとき、こんな感じ~

ここから、冒険が始まる!

 

 

 

第3話「風の出会い」

星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。
しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず
一行は近くの島に不時着を試みる。

墜落同然の着陸ではあるものの
彼らはどうにか新たな島へと到着した。
降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。
風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。

そこへ草原を通りかかったひとりの男が
大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。
男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で
乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。

街の人々が言うには
ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理を
ずっと続けている変わり者らしく……。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

 グランの故郷ザンクティンゼルから旅立ったグラン達。

カタリナは剛腕というか機械音痴と言うか・・・ 小型騎空艇の操縦桿を引きちぎった

はあ? ちゅ・・中尉?ポンコツすぎるやろ・・・

当然落ちる。

 

カタリナのポンコツ発動で墜落したが、そこは新たな空島 エインガナ島。

そこに通りがかった男 ラカム。

騎空艇の操舵士のラカムは飛空艇を愛するがゆえに、乱暴な扱いをするのが許せないらしい。

ラカム「おいおいおい。何だこりゃ?ひでぇことしやがる」

キター!キャプテン!

 

ビイ「とりあえずどっかで休もうぜ…おいらへとへとだ」

とりあえず町にたどり着いた一行はひと時の安らぎを得る。

 

カタリナはもふもふな動物に安らぎを得すぎてもふもふしすぎる。

ルリア「カタリナはもふもふな動物さんとかかわいいものとか大好きだもんね」

ちゅ・・中尉どの・・。

カタリナは移動手段を探すため奔走するが見つからない。

 

グラン・ビイ・ルリアは町でラカムと再会し、ラカムが自分たちが壊してしまった騎空艇の修理をしてくれていることを知る。

そこに、帝国軍のスツルムとドランクが現れる。

 

ドランク「ハロー君達。突然なんだけど僕達のお願い聞いてくれないかな?」

と「騎空艇をもらってほしい」と言い寄ってくる。

スツルム「力づくだ」
ドランク「了解。スツルム殿」

結局襲われる。

グラン・ビイ・ルリアはそこから逃走。

 

追い詰められたグランは

グラン「ビィ。ルリアをカタリナさんの所まで連れて行って。」

と戦う覚悟を決める。

え?いきなり離れんの?死ぬよ?ってか、君死んだらルリアも死ぬよ?

ギリギリのところでロゼッタの触手とラカムに助けられ、3人?とも無事にカタリナと合流する。

ええい!どこいっとった、姉さん! 第1話は別人やったんかっ!?

 

一行は旅を続けるためよろず屋のシェロに相談するが、金がない。

しかし、ラカムが腕のいい騎空士だということと、街はずれで難破した騎空艇を直し続けていることを聞く。

 

ラカムに旅の操舵士をお願いしようと、町はずれに出向く一行。

そこに、帝国に歯向かう街を壊滅させようと企むフュリアス将軍が現れる。

 

フュリアス将軍に見つかった一行は身を伏せるが、あっという間に囲まれピンチに!

そこにめがけ、ラカムの銃が火を噴く!!

「バ・バルフレアー!」

 

第4話「操舵士の決意」

ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け
追い詰められたグラン達。
彼らの逃亡を助けたのは
操舵士の男・ラカムだった。

一行は島から旅立つため
ラカムを操舵士として迎え入れたい
と提案するも断られてしまう。
彼は幼い頃に魅せられた
古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。

数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因――。
それはかつて、自らが丹精を込めて修理した
グランサイファーで墜落を経験した過去にあった。

墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず
グランサイファーはピクリとも動かない。
ラカムはグラン達に協力したいが
他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

嵐の中を飛ぶグランサイファー。

ラカム「なんでだ!何で飛べねぇんだよ!グランサイファー!」

 

・・・ラカムは悪夢から目覚める。

ラカム「なんだあいつら?」

 ラカムが窓の外を見ると、自分が修理して空に飛ばそうとしているグランサイファーの目の前でドンパチしている奴らがいる!

 

ラカムは得意の銃を使って帝国兵を追い払い、グラン達を助ける。

いや、ほんまにバルフレアやん

 

ラカムに助けられたグランらは、秘密の部屋に案内される。


グラン「僕達ラカムさんを探しに来たんだ。この島から出るために操舵士を探していて」

グランはラカムに自分たちの操舵士になってほしいと申し出るが

ラカム「こっちにも都合ってもんがあってな。あいつとじゃなきゃ俺は飛びたくねぇんだ」

「あいつが飛ばない限り俺も飛ばない」と修理中のグランサイファーへの思いを語る。

「ず~っと部品を集めて整備し続けてさ。長かった…」

子供のころから一人で直してるって・・・悲しいお知らせやな・・・

 

ただ、フュリアス将軍が島ごと町の住民を消し去ろうとしていることを知ると、ラカムは一緒に街の人々を助けに行くという。

 

町に向かう一行を待ち構えていたのは、帝国の傭兵と思われる?スツルムとドランク。

ドランク「本音を言うと君達にこの島にいられると困っちゃうんだよね~僕達。」

彼らはどうしてもグランらにこの島を出て行ってもらいたいようだ。

カタリナ「断る!貴様等の施しなど受けん!」

怪しい誘いは受けないと撥ねつけるカタリナ。

 

仕方ない・・・と実力行使に出るスツルムとドランク。

グランらは苦戦するが、フュリアス将軍の天候を操る災害が迫り

スツルムとドランクは去っていく。

ドランク「フュリアス将軍のお楽しみの時間が始まっちゃうね」

ドランク・・・強いな。ラカム・・・肉弾戦は普通やな

 

町では災害の影響で負傷した人々で溢れかえっていた。

彼らを島の外に逃がすために、島に唯一残っていた飛空艇を動かそうと港に向かったラカム。

ラカム「ああ任せろ。こんな風で飛んだのは一度や二度じゃねぇ」

そこにフュリアス将軍が騎空艇で現れて、望みの飛空艇を打ち落としてしまう。

そして、この災いは星晶獣「ティアマト」を操って起こしているのだと暴露する。

 

ルリア「私を乗せて飛ばしてください!」

ルリアは星晶獣の暴走を食い止める決心をする。

ラカム「この島を…この連中を全員助ける方法があるんだな?」
ルリア「はい!」

そこでラカムは悟った、グランサイファーが動かなかったのは、この街を救う時を待っていたんだと。

決意を固めたラカムはルリアたちをグランサイファーに乗せ、「ティアマト」のもとへグランサイファーの翼を駆る!

 

「話の流れは王道過ぎるし、・・・こんなんで納得すんのかよ!っていうくらい会話の流れがあっさりしてるけど、嫌いじゃないぜ・・・」

 

 

第5話「決戦、嵐の守護神」

 

ポート・ブリーズを救いたい
というラカムの覚悟を受け取ったかのように
グランサイファーは沈黙を破り飛び立った。

強風の中、数々の飛来物や乱気流を避ける
見事な操舵を見せるラカム。

そうした彼の技術により
グラン達は星晶獣・ティアマトが待ち構える
黒雲の塊へと辿り着く。

険しい道程の末に相対したティアマトは
エルステ帝国軍の策略により
自身の意思とは反して暴走していた。

ポート・ブリーズ群島と
その守り神であるティアマトを救うため
グラン達は大空の決戦へと挑む。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

グラン一行は帝国に操られているティアマトを止めるためグランサイファーに乗りこんだ。

空は荒れて空島のかけらが飛んで来る。

でも、空島のかけらが当たっても全く平気な船体って・・・なんでできてんの?

ビイは騎空艇と同じスピードで飛んでんの?

それは、前からゲームやってる人に言われ続けてる。

そうか。。

ティアマトは竜の巣のような場所でうずくまっている・・・。

ティアマトの体育座り、ルリアかと思ったわ。

グランらを警戒したティアマトはホーミングレーザーで攻撃してきた!

ラカム「おいグラン!騎空艇が一番速く飛ぶ方法を知ってるか!?」

落ちる!

すぐにわかった。何故なら空で経験済みだから。

攻撃を逃れたグランサイファーはティアアマトのもとへ

 

ルリアはティアマトと止めようと意識を集中させるが声が届かない。

ルリア「グラン。ティアマトは帝国に何かをされ苦しみ我を失ってます。その原因はおそらく・・・」

それティアマトにつけた人最強

ルリア「バハムートの力を借ります。お願い…ティアマトを救って!」

グランは上空から一直線にティアマトに向かって飛び込んでいく!

グラン「行ってくる」

いや、死ぬ。

グランは人間とは思えない動きでティアマトを操る胸の宝石を破壊する!

グラン「やった・・・」

おい、誰がグラン助ける?ノープランか!?

力尽きて落下するグラン

正気を取り戻したティアマトはグランを助けてグランサイファーに届けてくれた。

グラン「ただいま」

ラカム「ただいまじゃねぇよお前何考えてんだ!いきなり飛び降りるとかよ!」

ただいま、て。激しく賛同

 

島を救った一行は町に戻り休息をとる。

カタリナ「いいか。次からは必ず私に相談してくれ。私は君の保護者…のような立場なんだ。むざむざ死なせるわけにはいかないんだよ」

いや、さっき相談したら島は滅んでいたかもしれん。

 

グラン「ルリアそれは?」
ルリア「ティアマトから貰った物です。グランも見ますか?」

その時2人は山が燃え盛るビジョンを見る。

 

シェロ「それって空図の欠片じゃないですか!!?」

 

カタリナ「空域を遮断する抜ける瘴流域を抜けるには空図の欠片を集めねばならない・・という話なのだが」

シェロ「すごいですね~!私も実物を見るのは初めてですよ!」

君、一瞬で気づいたよね

 

その夜グランは再度ラカムに操舵士になってもらうために声をかける。

ラカム「で、話って何だ?」

グラン「ラカムさんに操舵士になってほしいんだ」

ワンピース名シーンか・・・

グランは星の島を目指していることを打ち明ける。

ラカム「星の島だぁ??」

サンジ「オールブルー??」

グランはラカムに父からの手紙を見せ

それを信じていて 確かめに行きたいんだと熱い思いを語った。

ラカム「星の島イスタルシアへか…いいじゃねぇか…乗ったぜその話!」

ラカムが仲間になり

グランサイファーに乗り込んだ一行。

ラカム「そろそろポート・ブリーズ領を抜けるぞ。その前に号令頼むぜグラン団長!」

グラン・・・団長?200人想定してんの?

やっぱり話の展開はザクザク・ゴリゴリだけどおもろい。

 

第6話「想いは陽炎の如く」

ティアマトの脅威からポート・ブリーズ群島を救い
グラン達は新たなる島へと旅立つ。

辿り着いた先は溶岩の河が流れ
その熱を利用した鉄鋼業が盛んなバルツ公国。
そこでは彼らに仕事の依頼をしたいと
よろず屋のシェロカルテが待ち構えていた。

シェロの紹介で出会った依頼主は
バルツ公国の特務官。
つまり国の重要機密に関わる秘密諜報員であった。

彼はグラン達に
ポート・ブリーズを救った騎空団と見込んで依頼があるという。
依頼内容は、行方をくらましたバルツ公国の最高権力者
ザカ大公の捜索。

団長となったグランの決意もあり
一行はその依頼を受けることに。
早速調査を始めたグラン達だったが
背後には彼らを尾ける怪しい人影があった。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

バルツ公国は港島、飛空艇が多く集う。

入港手続きをするグラン一行。

 

当然団長はラカムと思われるが

ラカム「いいや、団長はあっち」

そう、ティアマトを一撃で葬るんだから当然だ。

入港手続きの間カタリナがバルツ公国を語る

それにしても、声がいいなあ~~。

カタリナ「この島は地下から溶岩が噴出し続けていて

その流れは絶えることがないと言われている」

浮島なのに溶岩が流れ出んの!?

そこにポート・ブリーズにいたはずのシェロが現れる。

「私はどこにでもいて、どこにもいないのですよ」

街で落ち合おうというシェロ。

一行が街に出るとあからさまに警戒される

 

シェロがグラン一行に引き合わせたのは

バルツ公国の特務官。

特務官「探して欲しいのは行方不明となった我が国の君主、ザカ大公です」

グラン「僕はこの依頼を受けたい。僕達なら絶対できると思うんだ」

すっげえフワッとした自信

 

ザガ大公を探そうと街を探索すると

人柄の良い話と、怪しい噂ばなしばがり出てくる。

ドラフママ小さい、けどデカい!

街には銃工房三姉妹(シルヴァ、クムユ、ククル)の父ちゃん母ちゃんがいる。

さらにザが大公を見かけたという工場跡へ。

 

そこでグランたちを付けてきたイオと遭遇する。

イオは亜人に襲われていた。

グラン「助けなきゃ!」

グラン、お前カワイイ子の為にはホント見境いないな・・

 

イオは魔法の師匠であるザカ大公を探しているという。

「あんた達についていくわ。よろしくね」

イオちゃん、わかりやすくグランにデレってるな

グラン一行は騎空艇でなければ

たどり着けないという石切り場に向かうことに。

 

石切り場には魔法の隠し通路があり

奥へと探索を勧める。

そこで待ち受けていたのは

ドランクとスツルム

 

そして

「エルステ帝国最高顧問、七曜の騎士が一人、黒騎士」

おお~う、動かすの大変そう・・・

黒騎士は ザカ大公が帝国と共同研究していた

研究成果を持ち逃げしたと主張する。

 

「一つ忠告をやる。大公は星晶の力を機械に組み込むためにルリアを狙っているぞ」

 と言い残して行く。

 

グラン達は黒騎士を追おうとするが

機械の魔物が行く手をさえぎる!

 

イオ「あの機械魔法で動いてる・・・師匠だ!師匠の魔法だ!」

イオは機械の魔物に訴えかける

イオ「どうして勝手にいなくなったの?師匠!」

 

無表情に攻撃してくる魔物!

ええ~~~!グラン君受け止めんの!?スペック!

そして流れるようにエンディング!?師匠ーーーー!!! 

 

 

第7話「鉄の巨人」

ザカ大公の魔力を発する機械の魔物に囲まれ
絶体絶命のグラン達。
イオの呼びかけにより敵が怯んだ一瞬の隙をつき
彼らはどうにか危機を脱することができた。

しかし、出口を塞がれ退路を失った一行は
ザカ大公の手がかりを求めて
さらなる深部へと踏み込んで行く。

何者かからの呼び声が聞こえるという
ルリアの案内で辿り着いたのは
地下に隠された秘密工場。

そこではザカ大公と
彼が建造した鉄の巨人・コロッサスが待ち構えていた。
ザカ大公は正気を失っているようで
弟子であるイオの顔さえ忘れてしまっていた。

そして血走った目でルリアを見つめ
コロッサスを星晶獣として目覚めさせるために
力をよこせとルリアに迫る。

さらにその一部始終を
エルステ帝国最高顧問・黒騎士と謎の少女が見つめていた。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

グランたちはザカ大公の機械に行く手を阻まれるが

イオの呼びかけにひるんだ隙にラカムの銃が火を噴く

ラカムの銃、トンデモない威力だが!

危機を脱した一行だが奥に進むしかない

イオ「あたしの声・・・届かないのかな?」

ルリア「そんなことはないです」

ルリアは魔物がイオの声で一瞬

動きが止まったことを見逃さなかった

 

大公の足取りをつかむため

一行は奥へと進む

イオはザカ大公の気配を感じ

ルリアは何者かに呼ばれている声を感じていた

 

イオはザカ大公をこう表現する

イオ「師匠は一言で言うとすっごくおっきな子供ね」

すごくおっきなこども・・・親近感しか感じない・・・

ダンジョンの終点には明かりがこぼれていた

イオ「間違いない・・・師匠はここにいる!」

終点は地下闘技場

そこに待っていたのはザカ大公の機械コロッサス

泣けるほど動かしづらい作画やな

ザカ大公「わしの研究を嗅ぎ付けた忌まわしい連中め!」

ザカ大公はイオに全く気付いていない

目は赤く輝き・・・洗脳されている様子だ

黒騎士の命を受け

人形・・・オルキスの力がコロッサスに注ぎ込まれる

コロッサスは強烈なパワーでグランたちに襲い掛かる!

ラカム「なんつーパワーだ!」

ビイ「あんなのまともに食らったら粉々になっちまうぞ!」

いや、今まともに食らったよな!

圧倒的に形成は不利

しかし

ルリアの力が解放され

メンバー全員の戦闘力が強化された!

ルリアの力を得たグランたちはコロッサスを圧倒し

イオの魔法でとどめを刺すことができた

ザカ大公に駆け寄ったイオの手は大公の頬を打つ!

イオ「目覚ましなさいよバカ師匠!なんで…なんでこんなもの作ったのよ!」

ザカ大公「イオ・・・なぜここに・・?」

なんかビジュアルが美女と野獣

安心したのもつかの間

闘技場が崩れだし大公とイオを襲う!

 

それを助けたのはコロッサスだった

コロッサスはもともと大公が国を守るためにつくった守護神

最後は破壊の兵器ではなく守護神として倒れたのだった

 

旅立ちの日

見送りに来たイオは突然

「見送り?何言ってるのよ。

あたしもアウギュステに行くのよ!あんた達と一緒に!」

と、スーパー上から目線で言い放つ!

ラカム「いや…いくらなんでも強引すぎるだろう・・・」

イオ「何よ。姿消して潜り込まないだけマシだと思いなさいよね」

お・おじさ・・ラカム凄い表情してるな

 

イオを仲間に加えた一行は

コロッサスから受け取った空図か指す新たな地

 アウギュステを目指す!

第8話「ふたりの距離」

石壁に囲まれた薄暗い遺跡
そこではトレジャーハンターのマリーとカルバが
お宝を求めて探索を行っていた。

同じ頃、アウギュステに向かう道中で
補給のためにとある島に立ち寄ったグラン達は、
シェロカルテから遺跡調査の依頼を持ち掛けられる。
シェロの依頼を受け、森の奥深くに佇む遺跡に辿り着いた一行。

ところが突如足元の石畳が崩れ、
彼らは遺跡の地下へと落とされてしまう。
落下の最中に二手に分断され、
魔物と罠が蔓延る遺跡の内部でバラバラになったグラン達。
ラカム、イオと共に行動するグランは、
ルリア、カタリナ、ビィと合流するため、遺跡の探索を始める。

その先でグラン達は、魔物と交戦するマリーとカルバに遭遇するのだった。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

いきなり骸骨!ビビった~!

とりあえずトレジャーハンティングとは思えない服装の新キャラ

カルバ&マリー登場!

 

フワフワした格好にフワフワした会話・・・

マリー「罠のスペシャリストって聞いたから手を組んだのに

罠にかかることが趣味だなんて聞いてないわよ!」

罠にかかるスペシャリストか・・な?

 

場面は変わり

もっとフワフワした会話が

シェロとグランたちで交わされている

 

・・・

そこでグランたちは遺跡の調査依頼を

半ば強引に請け負うことになる

 

地図を片手に進む一行

なんか・・・迷ってません?(;・∀・)

 

遺跡に到着したグランたちは

早速調査を開始する

・・・

そしていきなり足元が崩れて全員落下!!

 

ダストシュート的なものを通って

グラン、ラカム、イオ

ルリア、カタリナ、ビイ

の2手に分かれて最下層に到着したグランたち

いや、普通に立ったけど死ぬよね

 

ルリア「私、グランのいる場所がわかるかもしれません!」

あ・・・アホ毛レーダー。いや、鬼太郎かっ!

離れ離れになってしまったものの

グランとルリアはお互いの命を共有しているせいか

離れていても互いの位置がわかる様子

 

イオ「すごいじゃない!

それになんだかロマンチックよね。

離れていても通じ合う二人なんて~」

ラカム「それでルリアはどっちの方向にいそうなんだ?」

グラン「あっち、、かな?」

 

と、グランの指した通路から

突然の濁流!

ありがちっ!

 

定番の水没トラップは

イオの風魔法でクリアするグラン組

 

一方、物理トラップを

カタリナのライトウォールでクリアするルリア組

ルリア「グランの気配がいろんな方向に行っちゃって、、近づけなくて。。」

ビイ「いや~…グランの奴昔から方向音痴だから

ルリアの気配がわかってても近づけてないのかもしれねぇぜ」

 

と、そこからグランとの思い出を語るビイ

ビイ「村の奴等はみんな優しかったけど

頼ってばっかじゃ駄目だってグランが言いだして、、」

ビイはグランを兄弟のように思い慕っていた

 

そしてそれを聴いていたカタリナは、ビイが愛くるしくて

ビイをモフモフしたい病が発動

「しかし幼いビィ君か、、

さぞかし愛くるしかったことだろうな~」

お、おぅ。。姉さん突然来るな

 

グラン組もルリア組を探し出そうと懸命に捜索していた

ラカム「なんだ!」

遺跡の奥から爆発音が聞こえる!

グラン「誰かが何かと戦ってる・・!」

はア~、とにかくカルバ、バインバインやね

 

2人のとレジャーハンターがクレイゴーレムと戦っていた

間一髪

グランはカルバを剣劇で助ける!

 いてて・・・って、もう人間違うよグラン君

マリー「あんた達は?」
グラン「詳しい話は後です!

まずはあいつをなんとかしないと!」

 

クレイゴーレムは砂でできているらしく

物理ダメージが効かない

 

そこで

全員で魔物の意識をそらしている間に

イオの水魔法が魔物の頭上で収束していく

イオ「早く・・一つに集まりなさーい!!」

 

それをラカムとカルバが打ち抜き

魔物の頭上に降らせる!

 マリー「これがあたしの奥の手だー!!」

おお~、見事なダンクシュート!ナイシュー!グラン!!

 

水を浴びた魔物は物理攻撃の耐性が無くなり

一斉攻撃の前に沈む!

 

戦闘が終了した途端に

カタリナ組が落ちてきた

 

一行はゴーレムが守っていた扉の奥へ進む

そして扉の奥には・・・

マリー、カルバ「ああああああああ!」

部屋いっぱいの金銀財宝が!

 

その中に一振りの剣が

 

その剣に引き寄せられるように

グランは剣を手に取る

 

と!

瞬く間に遺跡が消失してしまった?!

 

報酬はなかったが

剣を手に入れたグランたちの冒険は続く・・・

ほう、今回は探索クエスト回だったか・・

第9話「雲上の水平線」

 

新たなる目的地・アウギュステ列島に降り立ったグランサイファー。
美しい水資源に恵まれた島とされるアウギュステだが
グラン達は到着早々に海岸線に漂着したヘドロのような塊を目にする。

観光地とは思えない惨状を見て戸惑う一行に声をかけたのは
ラカムの旧縁で傭兵の男・オイゲンだった。
彼曰く
ここ最近エルステ帝国がアウギュステの海で何らかの実験を行っており
その影響で異臭を放つヘドロが島中で発生しているのだという。

結果、強硬な姿勢のエルステ帝国とアウギュステとの間で戦争が勃発。
オイゲンが所属する傭兵部隊も駆り出され
島には不穏な空気が漂っていた。

そんな中、ルリアには星晶獣らしき声がかすかに聞こえていて……?
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

 冒頭からいきなり出た!ポンメ

まだ生きていたか・・・

 

ルリア「ここは・・皆はどこ?」

気が付くと仲間が全員倒れている

 

そして誰かが血の海のような場所に立っていた

ルリア「み、みんな!どうしてこんな!?

あなたが・・あなたがこんなことをしたんですか?

答えてください!!」

 

その誰かは・・自分だった

ルリアは自分が仲間を殺める夢を見ていたのだ

夢始まり、多いな・・

 

グランサイファーはアウギュステ列島の海に着水しようとしていた

甲板ではルリアとイオが海を見てはしゃいでいる

カタリナ「イオとルリアがいい友達になってくれたようで嬉しいよ」

ラカム「気が合いすぎて、おてんばの二人になっても困るけどな」

完全に二人とも親目線だな・・・ロマンスあるの?

 

イオ「ねぇカタリナ。ここって観光地よね?」

カタリナ「ああ、そのはずだが?」

イオ「その割に人っ子一人いないわよ」

ラカム「たしかに、妙だな・・」

原因は海岸に漂流する紫色のスライムのようなものらしい

 

その漂流物を焼いて処分していたのは

ラカムの旧友オイゲン

おお~!ウルバリン!

ラカムがグランサイファーで旅をしていることを告げると

オイゲン「それで家族を連れて観光に来たのか」

ですよね!そうとしか見えないよね!!

そしてぼっこぼこに否定されるラカム

 

街に移動する間にオイゲンはアウギュステの現状について語る

「アウギュステは戦争してんだ・・かの大帝国エルステとな」

スライムの原因は帝国の実験が原因らしい

 

オイゲン「おっと見えて来たぞ

麗しき水の都アウギュステ列島はミザレアへようこそ

ってな」

なんだかFF15の水都オルティシエみたい

 

ミザレアに着いた一行は

傭兵活動をしているオイゲンの仲間を助けるために動き出す

イオは傷ついた傭兵たちの治療に

カタリナは傭兵たちの訓練に

ラカムは船の整備に(結構ムリヤリ)

 

グランとルリアはお買い物を頼まれる

オイゲン「観光ついでに行ってきてくれねぇか?」

2人はデートコースやね

 

めっちゃはしゃくルリア(*´▽`*)

いい雰囲気だあ~

 

そしてある店の前を通りがかると

ローアイン「お~っと素敵なお二人さん、ギュステでデートっすか?」

「あれ~?お嬢さん達ギュステの魚知らない系?いや~それマジヤバっしょ」

ギュステって・・?マジヤバって・・・

エルセム&トモイ「ドゥー感~!」

ウェーイの人たち揃った!

3人「ウェーイ!!!」

このノリ大好き!

 

オイゲンのアジトでは

ラカムとオイゲンが語り合っていた

オイゲン「お前は変わったなラカム

なんでグランサイファーをあの坊主に仕切らせてる?」

ラカム「空の果てを自分の目で確かめたいって

危なっかしいくらい真っ直ぐ言いやがってよ・・・

だからまぁ俺としても手貸してやりてぇっつーか」

オイゲン「ほ~う、、そっかそっか・・お前もおっさんの仲間入りしたんだなぁ」

 

そして、カタリナは厨房の手伝いを買って出ていたが・・

厨房から爆発が!

オイゲン「一体、何やってやがんだ?」

ラカム「料理だ・・」

イオ「今日は一段と激しいわね・・」

ビイ「仕事が増えそうだぜ・・」

 

街ではルリアが宝飾品に目を奪われていた

ルリア「わあ~~、きれ~い!」

カルティラ「あ、いらっしゃ~い。島で採れた貝とか珊瑚でできてるんよ。」

うおっ!ガタガタの関西弁来た!関西人的には聞いてるとキツイ!

 

ルリア「素敵ですね~」

グラン「あの…これください!」

カルティラ「これなら縁も深なるな~ぁ、な!兄ちゃん」

めちゃくちゃアットホームな雰囲気

・・・そこに忍び寄るあやしい影

二人は雨宿り

グラン「あと1つで全部まわれるね」

ルリア「お使い楽しかったです!」

二人の距離が近づいている・・?

ルリア「それから…グランがとっても素敵な贈り物をくれました!」

完全にね

グラン!今、何言おうとした?

 

グランはルリアを待たせておいて

最後のお使いに走っていった

途中、謎の女とすれ違う

ロゼッタ「気を付けてね。団長さん」

グラン「!?」

 

ルリアが黒装束の2人組に船で拉致されてしまった!

ルリアを追うグランだが、水路が邪魔をする!

グラン「ルリア!・・ルリアー!!!」

来週!今すぐカモン!!

 

第10話「雲上の水平線」

エルステ帝国に攫われたルリアを捜し、グランはアウギュステの街を駆ける。 同じ頃、帝国軍により騎空艇の発着場が制圧され、ルリアを連れたポンメルンはアウギュステを発とうとしていた。

帝国軍の蛮行に街の人々は傷付き、責任を感じて胸を痛めるルリア。
そんな彼女をポンメルンは「破壊のための道具」と呼び、さらに苦しめる。
今まさに帝国の軍艦へと乗り込もうとした刹那、立ち塞がる帝国兵を薙ぎ払いルリアの元へグランが駆け付ける。

混乱を極めるアウギュステの海に、さらに轟音とともに巨大な水柱が上がった。
現れたのは島の守り神とされる、水の星晶獣・リヴァイアサン。
突如現れた巨大な竜は、軍艦もろとも街を破壊し始めるのだった。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

 ルリアをさらわれたグランは街を駆ける

街には帝国軍の砲撃が始まっていた

ポンメルン「やれやれ。少々やりすぎましたかねぇ」

う、また出たポンメルン

ポンメルンはこの街の人間が気づ付けられるのは

ルリアがこの街にいるからだと言う

ポンメルン「ここにいる者達のためにも、我々のところに大人しく戻るんですねぇ」

さらに、ルリアのことを

全てを破壊するためだけの道具だという

ポンメルン「確かお前の他にも実験体がいたはずですよ

お前が何をしたのか覚えているはずですねぇ」

・・・ゲームより詳しい解説

ポンメルンはルリアが仲間のそばにいると、仲間を傷つけると脅す

いや?離れるとグランとルリア死ぬよ?

!?

グランが助けに来た!!

と、同時に海中からリヴァイアサン登場!!

リヴァイアサンは圧倒的な力で帝国軍の船を葬り去る

ポンメルン「またあの時のように自分以外の全てを消すつもりですかねぇ!」

グラン「やめろ!!」

グランの蹴りがポンメルの顔面を襲う

なんちゅうリアクションで鼻血飛ばすの!?おもろい!!

ポンメルンは海に沈んだが

ルリアはうずくまったまま動かない

カタリナ「グラン!ルリア!」

イオ「大丈夫なの?」

ビイ「おい、ルリアの様子が変だぜ」

リヴァイアサンの怒りは収まらない

ラカム「おいおい、やべぇぞ!」

リヴァイアサンとグランの剣が反応し剣が光ると・・

タイダルウェイブ発動!

全員大波に飲まれていく・・・

 

その時

ロゼッタの茨のムチが皆を救った!

 

ロゼッタ「もう。また無茶しようとするんだから団長さんは。しっかりなさい」

ルリアの意識がなくなると、リヴァイアサンは海に帰っていった

ロゼッタ「この子の事が心配ね。とりあえず安全な所に運んであげましょう」

おお・・・なんだかスーッと入ってきたな

 

全員無事に避難できたが

ルリアが目を覚まさない

イオ「治療の魔法も効かなくって・・・どうして」

ラカム「さっきの化け物に何かされたのか?」

カタリナ「あの魔物は一体・・・」

そこにロゼッタ登場

ロゼッタ「オイゲンさんなら、知っているんじゃないかしら?」

オイゲン「なに?」

皆、なぜオイゲンが事情を知っているのか気になる様子

ロゼッタ「帝国の実験によって汚され続けた海。そのせいであんな姿になってしまったのよ」

って、あんたがリヴァイアサンについて語んのかい

ロゼッタ「何かを守るために心を閉ざし全てを遮断したのね・・・」

いや・・ルリアについても全部語るんかい

ラカム「だがルリアに何かしてやるにも俺達には言葉を伝える術さえねぇ」

グラン「言葉を伝える・・・」

ロゼッタはグランにしかルリアを目覚めさせることはできないという

ラカム「待て。なぁあんた何が目的だ?」

ラカムはロゼッタを怪しむ

ロゼッタ「女は誰しも秘密を抱えてるものよ」

なんか不二子ちゃ~んみたいやな

さらにロゼッタはルリアを目覚めさせる方法を知っているという

ロゼッタ「答えが決まったら、声をかけてちょうだい」

ロゼッタが去ったあと、新たな問題が発生する。

 

海や街の水に異変が出たという報告が飛び込んできた

オイゲンとラカムは街に急ぐ

 

グランとカタリナはルリアについて話をすることに。

カタリナはルリアの過去を語り始めた

カタリナ「暴走が起きたのはとある無人島で行われた魔晶の実験の時だ」

カタリナとルリアが帝国に居た時の回想が始まった

 

カタリナ「ルリアが何を呼び出したのかはわからなかったがその力の余波によって島全体が腐敗してしまった」

それはね、リッチさんです

カタリナ「すぐにルリアの幽閉が決まった。。。そしてその世話役に私は選ばれた。」

そして物語のはじまりに繋がっていく

カタリナと別れたグランはビイに相談する

ビイ「なぁ。何悩んでんだよ」

グラン「もしルリアと話ができたとして僕は何を言えばいいんだろう?」

ビイ「う~ん。わかるわけねぇや。だっておいらもお前もルリアじゃねぇからな」

う~ん。真理だわ

ビイ「だからとりあえず話聞いてやったほうがいいんじゃねぇのか?」

 

グランは決意を固めた。

ロゼッタ「じゃあ連れて行ってあげる。あなた達を助けてくれる星晶獣の元へ」

 

グランはラカムとオイゲンにいきさつを話し、2人は快諾してくれた

そこに

イオ「待ちなさいよ!何そこだけで勝手に決めてるの!

勝手に出発なんかしたら許さないんだから!」

 

夜明け前にグランサイファーに集合する一行

ロゼッタ「それじゃ行きましょうか。豊かな木々の生い茂る島、ルーマシー群島へ」

お~い、離れたら死ってばよ~

第11話「ルリアの想い」

アウギュステで起きたエルステ帝国との交戦から
心を閉ざし眠ったままのルリア。
グラン達は彼女を目覚めさせるため
謎の女性・ロゼッタの案内で新たな島・ルーマシー群島を訪れる。

「世界から忘れ去られた島」と呼ばれるルーマシーは
一歩踏み込めば巨木が生い茂る原生林。
すぐに方向感覚を失うような森の中を
ロゼッタは迷う素振りもなく突き進んでいく。

そうして一行が辿り着いた森の最深部には
ひときわ巨大な木がそびえ立っていた。
ロゼッタが巨木に触れると
グラン達の前に森の恵みを司る星晶獣・ユグドラシルが現れる。
グランはロゼッタとユグドラシルの力を借り
命のリンクで繋がったルリアの意識の中へと入り込む――。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 ルリアを目覚めさせるため

ルーマシー群島に急ぐグランサイファーの船上

ラカム「一応言っとくが・・・俺はまだあんたを信用しちゃいない、妙な真似はしないことだな」

ラカムは参謀向きやな~

 

ルリアはまた、悪夢にうなされていた

ポンメルンの言葉「お前は破壊のための道具」

がルリアを苦しめる・・・

ルリア「私はみんなと・・・みんなと一緒にいちゃいけない・・?」

とりあえずポンメルンは俺が黙らしたい・・・

 

ロゼッタ「ここよ。ルリアちゃんを癒し目覚めさせる力を持つ場所」

おうっ!あっさり到着したな。

ロゼッタ「さぁ姿を見せて頂戴。ユグドラシル」

ロゼッタの呼びかけに応じて星晶獣ユグドラシルが姿を現す。

ほおおおお・・・寝ぼけたお姉ちゃんかいいいい・・

 

グラン「お願いです!ルリアを助けたいんです。力を貸してください」

グラン一行は全員、頭を下げた。

 

ロゼッタ「これからルリアちゃんの意識の中にあなたを送るわ・・」

星晶獣ユグドラシルがその手助けをいてくれるらしい

 

イオ「グラン。これ、持って行って」

イオが差し出したのはポンメルンが粉々にしたはずの、グランがルリアにプレゼントした髪飾り

イオとビイが直してくれた。

めっちゃ直ってる?!完璧に直ってる!わりと粉々やったで??

イオ「ルリア、とっても大事そうに握ってたから」

・・・で、どうやって持っていくん?(;^ω^)

 

グラン「ここが・・ルリアの意識の中?」

まるで海の底のようだ・・

 

グラン「ルリア。君と話がしたいんだ・・・」

だけど、忌まわしい過去を思い出したルリアは心を開くことができない

ルリア「私は・・・壊すことしかできない道具なんです!」

グラン「ルリア・・」

ルリア「来ないで!それ以上来ないでください。また壊してしまうから」

不幸な考えかたVS幸福な考え方やな・・・グラン不利。

 

ルリア「私の旅はここでおしまい。私の命全部グランにあげます」

グラン「なにを言ってるんだ!ルリア!」

グラン「・・嫌だ!嫌だ!君がいないなんて嫌だ!」

 

と、そのときグランの手から髪飾りがこぼれ落ちた

ルリアがそれをゆっくりと手に取る。

 

グランはイオ、ビイ、カタリナ、ラカム、皆の思いを伝え

グラン「僕たちは、今もこうしてつながっている」

グランはルリアの手を握る。

グラン「つなげてくれたのは、君だ。君が作ってくれたんだ。僕達のつながりを」

グラン「行こう、みんな待ってる。僕たちの旅を続けよう」

うう・・・なんか普通に泣ける・・・(´;ω;`)

 

グラン「もう一人にはしない。今度こそルリアは僕が守る。」

二人はしっかりと手を取り合った

グラン君、それ、世間では完全にプロポーズって言うんだよ

 

二人は無事に目を覚まし

皆が喜びを分かち合う・・・

のもつかの間

ポンメルン率いる帝国軍がルリアを追いかけてきた。

ポンメルン「この先にあの化物がいるのは間違いないんで~すねぇ?」

また、お前か・・・雑魚感が凄まじいわ!

 

そこにグラン達が立ちふさがる!

カタリナ「待て!これ以上島を荒らさせはしない!!」

ポンメルンはルリアと兵器と言い放つが

カタリナを先頭に全くひるまない。

 

ポンメルン「仕方ありません。こうなったら実力行使しかありませんね。」

ポンメルンは魔石を使いランドウルフの群れを呼び寄せる

グラン達はあっという間に大量の魔物に囲まれた!

 

しかし、ロゼッタも加勢しこれまたあっという間に

グラン達は帝国軍を制圧する!

 

そしてポンメルンは・・・

ルリアが召喚したティアマトにぶっ飛ばされて飛んで行った。

こりゃ、まだまだ出てくるな

 

第12話 「大海の決戦」

アウギュステ列島、首都ミザレア。
そこでは暴走を続けるリヴァイアサンに、オイゲン達が対抗していた。
目覚めたルリアを連れてアウギュステに戻ったグラン達は、街の惨状を見て愕然とする。
オイゲンは合流したグラン達に島からの撤退が決まった事を告げるが、グランらはそれを引き留める。

ルリアが感じ取ったのは、リヴァイアサンは汚された海を浄化するために力尽きてしまったということ。
そして自分の命を繋ぐために、人々の生命力を吸収しているという事実だった。 「リヴァイアサンを助けたい」というルリアの決意に、力を貸すことを約束するオイゲン。
さらに時を同じくして、マリーとカルバを始めとした腕利きの騎空士たちがアウギュステを護るために動き始めていた。
引用:STORY | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

アウギュステの首都ミザレアでは、リヴァイアサンが魔物の群れとともに街のすぐ近くに現れていた。

モロ、FF15やな。

オイゲンたちが応戦するも、魔物の群れに圧倒される。

オイゲン「早く待ちの連中を逃がさねぇと・・・」

そこにグラン達が駆け付けた。

ルリア「リヴァイアサンはもう限界です・・・自分の命を繋ぐために誰かの命を食べるしかなくて・・・ホントはこんなことしたくないのに」

オイゲン「・・・わかった。おい!お前らちょっと聞いてくれ!」

オイゲンはリヴァイアサンを助けるために皆の力を集め始めた。

 

グラン達はリヴァイアサンに近づくために街を走り抜けていくが、魔物の群れが行く手を阻む。

が、爆発が魔物の群れを一掃する!

マリー「おーい大丈夫?ちょっとやりすぎたわ」

カルバ「久しぶり~!元気~?」

トレジャーハンターが参戦する!

一方、街の片隅では

ヨダルラーハ「水が悪くなって魚の数も減っちまっとるわい」

ユエル「ちゅーことは、あれをなんとかしたらお魚が食べられるようになるん?」

SSR組も参戦!

さらに魔物を一閃で仕留めるのは?

ビイ「姉ちゃんすっげぇな!」

ナルメア「こんなの全然すごくないし」

ふおおおお!キャラ出すぎやろ!

 

遠くでとんでもない銃もぶっ放されている。。。

ラカム「誰だか知らねぇがいい腕してるぜ」

シルヴァ「・・・」

マリーとカルバを助けるおっさんも現れた。

ソリッズ「やれやれ。大丈夫か姉ちゃん達?」

ソリッズ「剛破!天衝!」

付近の魔物を一掃する!

まだ出てくんの??

 

次々に現れる魔物に手を焼くグラン達にさらなる加勢が

ジェシカ「すみませーん。大丈夫ですか?」

魔物を大砲で殴り飛ばすジェシカ。

ジェシカ「大砲って弾が要らないから便利ですよね」

顔と理論が一致しない・・・

 

ソリッズ「ソイヤ!ソイヤ!ソイヤッ! 」

ソリッズはソイヤ祭りで魔物を蹴散らしている。

フェザー「なぁあんた!いい拳持ってんな!」

気合いの入ったフェザーも参戦!

どんだけ出てくんの?

 

カタリナ「なんだ!?魔物たちの様子が?」

リヴァイアサンの周りに集まった魔物たちが一斉にまとまって攻撃をしかけてくる!

ヨダルラーハ「う・・む、こりゃ指揮を執っとる者がおるぞ」

 

まとまった魔物たちの攻撃は威力が跳ね上がっている。

が、

それを蹴散らす攻撃が!

シャルロッテ「自分はリュミエール聖騎士団団長シャルロッテ・フェニヤであります!」

ゼタ「あたしは静観しとけって話だったけど・・・ちょっと危ないみたいね」

ゼタ参戦!

ゼタ「アルベスの槍よ!力を示せ!!」

うおおおお、課金額が怖いいい!

 

ラカム「やったのか?」

オイゲン「いや、この隙に指揮官を見つけてつぶすぞ!」

オイゲンは魔物の中で異様な気配を持つ1匹を見つけた。

オイゲン「見つけたぜ・・」

オイゲンの銃が的確に指揮官の魔物を射止めた!

 

オイゲン「行け!嬢ちゃん!坊主!リヴァイアサンを救ってやってくれ!」

グラン・ルリア「はい!」

ルリアはユグドラシルの力でリヴァイアサンまでの道を作る

グランは一気にリヴァイアサンに走り寄る!

グラン、毎回人間を超越してるな

 

グランはリヴァイアサンが弱る原因になっている異物を叩き壊した!

おおーー、めっちゃ汚れ出てるけど、また海汚れへんか??

 

リヴァイアサンと海は平静を取り戻した。

そうか・・・そうやな・・・理屈やない

 

オイゲン「やっぱりこの海と島の連中をずっと守ってくれてたんだな。。」

オイゲンは冒頭のシーンで、娘アポロをリヴァイアサンに助られたことを思い出していた。

 

いつものごとくルリアのペンダントに入っていく星晶獣(リヴァイアサン)

それを横から奪い取る黒騎士とオルキス!

カタリナ「黒騎士!ルリアに何をした!」

黒騎士「リヴァイアサンの力の一部を奪っただけだ」

一部って・・・中途半端な・・・

ルリア「あの!その子は同じなんですか?私と!」

黒騎士「今はその時ではない」

オーキス「アポロ・・」

黒騎士「行くぞ!人形」

え、今、アポロって言ったね!?

 

どうやらオイゲンと黒騎士には因縁があるらしい。

その夜、豪華メンバーで宴会が開かれた。

その席でオイゲンがグラン一行とともに旅をしたいと申し出た。

ラカム「おっさんこの島離れのか?つか何でうちなんだよ?」

オイゲン「どうも坊主の周りには興味深いのが寄って来るらしいからな・・・ケリを着けなきゃいけねぇ相手がいる。」

オイゲンは自分のことでは迷惑をかけないと頭を下げた。

 

グラン「わかりました。よろしくお願いします。オイゲンさん」

カタリナ「オイゲン殿には世話になったことだ。私も賛成だよ」

イオ「私も構わないわ。旅は道連れって言うでしょ?」

 

次の日、島の皆に見送られながらグランサイファーが出航する!

グラン「この広い空の果てに何があるのか一緒に確かめに行こう!」

いい最終回だった!

ん?次回[「Extra1」?ジータの声!?だと?