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NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

グランブルーファンタジー全話感想【ネタバレあり】。そして声優さんの声に魅せられて・・・??

Takaです。

皆さん飛空艇はご存知ですか?

スクエアエニックスというゲーム会社の作るゲームにちょいちょい出てきます。

主に「ファイナルファンタジー」に出てくる架空の乗り物ですね。

 

先日、娘が「グラブルを一緒に見てほしい」

(「グラブル」は「グランブルーファンタジー」の略で、スマホのゲームです)

ということで、見ていると出てきましたよ、飛空艇。

かっちょい~い。

 

 やっぱり王道の中世風の物語は見ていて楽しいです。

僕はゲームをプレイしてないんですけど、普通に面白くてハマりました。

好きです。

 

で、トンデモないこと思いつきました。

 

アニメ・グランブルーファンタジーの感想と出てくる声優さんまとめ

Takaは基本的にTV見ながら突っ込みを入れています。 それを赤文字で入れておきますので、関西の一般家庭のガヤ具合をお楽しみください。

ここは、空に多くの島が漂う、空の世界。

 

神秘を奉る島ザンクティンゼルに暮らす

少年・グランと一緒に暮らす相棒のビィは、

ある日、空から落ちてきた少女・ルリアと出会う。

 

ルリアは、この空の世界を

強大な軍事力によって支配しようとする

軍事国家・エルステ帝国から逃れてきたのだった。

 

グランとルリアは、帝国から逃れるため、

そしてグランの父が残した

「星の島イスタルシアで待つ」

という手紙を手に、壮大な空へと旅立つ。

STORY | ABOUT | グランブルーファンタジー ジ・アニメーション 公式サイト

 

BUMP OF CHICKEN「GO」

TVアニメ「GRANBLUE FANTASY The Animation」主題歌

さわやかな疾走感で、冒険の始まりを盛り上げてくれます。(^^

第1話「蒼の少女」

 出だしから「ラピュタかっ!!」

叫んでしまいました。

これを見た99%の人がそう叫ぶはず。

 

軍事帝国・星の島・空の民、

まっすぐな少年・純粋な少女・強い姉さん・・・もとい騎士

ファンタジーによる、ファンタジーの為の、ファンタジーの生みの親のような設定です。ええわ~。。。

 

帝国の兵器開発に利用されているルリアを助け出そうと、エルステ帝国軍中尉のカタリナは飛空艇で内乱を起こす。

間一髪・・・

 

飛空艇から落っこちゃうんだな~ルリア。

 

「ラピュタかっ!!」

 

遠くからその光景を目撃したグランは相棒のビイとともに森に分け入り、ルリアを見つけ出す。

ルリアを助けようと決意したグランは帝国軍兵士を蹴散らしてゆく。

 

「・・・グラン、その女犯罪者やったらどうすんねん。」

 

帝国の兵士に苦戦するグランを助けたのは、ルリアを助けようと必死に駆け付けたカタリナ。

グランは2人の逃走を手助けしようと同行するが、ポンメルンらが召喚した星晶獣から瀕死の重傷を受ける。

 

「え?な? まぢかっ!主人公死ぬんか!」

 

それを見たルリアは自分の命を分け与えて、グランをよみがえらせる。

そして、蘇ったグランとルリアは星の民の力を使って星晶獣「バハムート」を召喚。

帝国軍を退けたのだった。

 

「たまたま近くにって、バハムート近所に眠ってたんかい!」

第2話「旅立ち」

グランは幼いころの夢を見ていた。

それは幼いころに受け取った父からの手紙。

 

飛空艇の操舵士だった父が残した言葉

「星の島イスタルシアで待つ」

・・・

瀕死の重傷を負ったはずのグランは自宅のベッドで目覚める。

 

そこで、自分が生きているのは

帝国に連れてこられる以前の記憶がない、星の民の力を操るルリアに

「命の半分を分け与えられたから」

だと知る。

 

離れ離れになれば2人とも死ぬ。

当てのない逃走に、ついてきてもらうことになる。

「巻き込んで申しわけない。」と謝るカタリナ。

 

「え、どんくらい離れたら死ぬん?何メーター?」

 

ところがグランは子供のころから、旅に出る覚悟はできていると受け入れる。

3人は、ルリアの過去・星の民の力の秘密・グランの父親の行方

全ての謎が解けるかもしれない「星の島イスタルシア」を目指す。

 

「グランを執拗に引き止めるアーロン・・・彼女かっ」

 

小型騎空艇に乗り込み、山を越えていくカタリナ・ルリア・グラン。

「空ってこんなに広かったんですね!」

とルリア。

ここから、冒険が始まる!

 

「お~、この間パラグライダーで山を超えたとき、こんな感じやったな~。」

 

 

・グラン :小野友樹 - Wikipedia

 小野友樹さん | Twitter

 

・ルリア :東山奈央 - Wikipedia

 東山奈央さん | Twitter


・ビィ :釘宮理恵 - Wikipedia

 釘宮理恵オフィシャルブログ 


・カタリナ :沢城みゆき - Wikipedia

 沢城 みゆき | 株式会社青二プロダクション


・ラカム :平田広明 - Wikipedia

 ひらたプロダクションジャパンさん | Twitter


・イオ :田村ゆかり - Wikipedia

 田村ゆかりさん | Twitter


・ロゼッタ :田中理恵 (声優) - Wikipedia

 田中理恵 さん | Twitter


・シェロカルテ : 加藤英美里 - Wikipedia

  加藤英美里 さん| Twitter


・ドランク : 杉田智和 - Wikipedia

 杉田智和さん | Twitter


・スツルム :伊藤かな恵 - Wikipedia

 伊藤かな恵オフィシャルブログ

第3話「風の出会い」

 グランの故郷ザンクティンゼルから旅立ったグラン達。

カタリナは剛腕というか機械音痴と言うか・・・ 小型騎空艇の操縦桿を引きちぎった

 

「はあ? ちゅ・・中尉?ポンコツすぎるやろ・・・」

 

当然落ちる。

 

カタリナのポンコツ発動で墜落したが、そこは新たな空島 エインガナ島。

そこに通りがかった男 ラカム。

騎空艇の操舵士のラカムは飛空艇を愛するがゆえに、乱暴な扱いをするのが許せないらしい。

 

「キター!キャプテン!」

 

とりあえず町にたどり着いた一行はひと時の安らぎを得る。

カタリナはもふもふな動物に安らぎを得すぎてもふもふしすぎる。

 

「ちゅ・・中尉どの・・。」

 

カタリナは移動手段を探すため奔走するが見つからない。

 

グラン・ビイ・ルリアは町でラカムと再会し、ラカムが自分たちが壊してしまった騎空艇の修理をしてくれていることを知る。

 

そこに、帝国軍のスツルムとドランクが現れ

「騎空艇をもらってほしい」と言い寄ってくる。

結局襲われるグラン・ビイ・ルリアはそこから逃走。

 

追い詰められたグランは

「ビィ。ルリアをカタリナさんの所まで連れて行って。」

と戦う覚悟を決める。

 

「え?いきなり離れんの?死ぬよ?ってか、君死んだらルリアも死ぬよ?」

 

ギリギリのところでロゼッタの触手とラカムに助けられ、3人?とも無事にカタリナと合流する。

 

「ええい!どこいっとった、姉さん! 第1話は別人やったんかっ!?」

 

一行は旅を続けるためよろず屋のシェロに相談するが、金がない。

しかし、ラカムが腕のいい騎空士だということと、街はずれで難破した騎空艇を直し続けていることを聞く。

 

ラカムに旅の操舵士をお願いしようと、町はずれに出向く一行。

そこに、帝国に歯向かう街を壊滅させようと企むフュリアス将軍が現れる。

 

フュリアス将軍に見つかった一行は身を伏せるが、あっという間に囲まれピンチに!

そこにめがけ、ラカムの銃が火を噴く!!

 

「バ・バルフレアー!」

 

第4話「操舵士の決意」

 ラカムが窓の外を見ると、自分が修理して空に飛ばそうとしているグランサイファーの目の前でドンパチしている奴らがいる!

ラカムは得意の銃を使って帝国兵を追い払い、グラン達を助ける。

 

「いや、ほんまにバルフレアやん」

 

ラカムに助けられたグランらは、秘密の部屋に案内される。

グランはラカムに自分たちの操舵士になってほしいと申し出るが

「あいつが飛ばない限り俺も飛ばない」と修理中のグランサイファーへの思いを語る。

 

「子供のころから一人で直してるって・・・悲しいお知らせやな・・・」

 

ただ、フュリアス将軍が島ごと町の住民を消し去ろうとしていることを知ると、ラカムは一緒に街の人々を助けに行くという。

 

町に向かう一行を待ち構えていたのは、帝国の傭兵と思われる?スツルムとドランク。

彼らはどうしてもグランらにこの島を出て行ってもらいたいようだ。

怪しい誘いは受けないと撥ねつけるカタリナ。

 

仕方ない・・・と実力行使に出るスツルムとドランク。

グランらは苦戦するが、フュリアス将軍の天候を操る災害が迫りスツルムとドランクは去っていく。

 

「ドランク・・・強いな。ラカム・・・肉弾戦は普通やな」

 

町では災害の影響で負傷した人々で溢れかえっていた。

彼らを島の外に逃がすために、島に唯一残っていた飛空艇を動かそうと港に向かったラカム。

そこにフュリアス将軍が騎空艇で現れて、望みの飛空艇を打ち落としてしまう。

そして、この災いは星晶獣「ティアマト」を操って起こしているのだと暴露する。

 

ルリアは「私が止めます」と星晶獣の暴走を食い止める決心をする。

そこでラカムは悟った、グランサイファーが動かなかったのは、この街を救う時を待っていたんだと。

決意を固めたラカムはルリアたちをグランサイファーに乗せ、「ティアマト」のもとへグランサイファーの翼を駆る!

 

「話の流れは王道過ぎるし、・・・こんなんで納得すんのかよ!っていうくらい会話の流れがあっさりしてるけど、嫌いじゃないぜ・・・」

 

・グラン : 小野友樹
・ルリア : 東山奈央
・ビィ : 釘宮理恵
・カタリナ : 沢城みゆき
・ラカム : 平田広明
・イオ : 田村ゆかり


・オイゲン:山路和弘 - Wikipedia

 山路和弘オフィシャルブログ


・ロゼッタ : 田中理恵
・シェロカルテ : 加藤英美里
・ドランク : 杉田智和
・スツルム : 伊藤かな恵

 

グランブルーファンタジーの飛空艇乗りの声優さん

グランブルーファンタジーの第3話に「ラカム」というキャラクターが出てきます。

「ラカム」の声は平田広明さん

「ONEPIECE」のサンジや「ファイナルファンタジーXII」のバルフレア、ジョニー・デップの吹き替えで有名ですね。

 

「ラカム」はグランサイファーの騎空士。

要するに飛空艇乗りです。

 「ファイナルファンタジーXII」のバルフレアも飛空艇乗りですね。

かっちょ良かった思い出があります。

 

「飛空艇乗り」=「かっちょいい」

はい、僕の中の公式できました。

飛空艇乗りに俺はなる!!

と言う訳で、

一生かけて飛空艇乗りになります。

まあ、アラフィフなもんで途中で朽ち果てるかもしれないですけど。

やり遂げるまで誰にも託す気はございません。

 

え?妄想?

バカ?

 

はい、どっちもYESです。

そして、どっちもNOです。

理由はこちら

 

www.takapiece.com

 

いいんですよ別に大したことじゃなくて。

「腹いっぱいプリンを食いたい」

でも、いいじゃない。

そこに自分の情熱があるなら。

 

ぼくの友人に「立って歩きたい」ということが夢の人がいる。

「今の医療が最高だ」というお医者さんには滑稽な話だし、

普通に歩ける人には、特にやりたいと思うことでもない。

 

夢の大切さは本人にしかわからないし、それでかまわない。

ものさしは「そこに君の情熱はあるのか?」

それだけでいいと思う。

 

今度、空で会おう!