NO FLIGHT,NO LIFE

もっと楽に、自分に優しく生きてみる

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」は、生き方の本だった。

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こんにちは!

Taka(@takapiece)です。

初めてブログ本を読みました。

 

 なぜイケダハヤトさんが結果を出せる人なのか?

それは「自分に正直に生きている」からだとわかりました。

 

 

 

炎上ブロガーイケダハヤト氏

最初の炎上ブロガー?

ぼくのイケダハヤトさんへの印象は「なんだか怖い人」

今から3~4年前だろうか、”炎上ブロガー”で有名になり、

色々な人とWEB上でガチンコしてたので。。。

 

でも、縁あってツイッターをフォローして

twitter.com

noteの有料記事を購読することとなり、

note.mu

印象はガラリと変わりました。

 

「ん~、素直で洞察が深いな~。」

 

と思ったのです。

 

その後ぼくはブログを書き始めたんですが、

自分の文章力のなさに打ちのめされてイケダハヤトさんの本を買うことに。

 

その本を読んでやっとイケダハヤトさんが

なぜ”炎上ブロガー”と呼ばれ、

なぜ”炎上ブロガーではない”

のかわかりました。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」

イケダハヤトさんはこの本で

WEBで文章を披露するのは

「ストリートミュージシャン」

のようなものと書いています。

 

ぼくはこの一文にもの凄く納得しました。

どんなに伝えたいことを沢山書いても、

そもそも誰にも知られなければ披露する意味がない。

 

そんなWEB上のストリートで人を引き付ける文章術を

具体的にレクチャーしてくれます。

 

「武器としての書く技術」目次

「1章 文章が残念な人の10の特徴」

で、文章の悪い例を紹介

 

「2章 凡人の文章を最強の文章に帰る10の魔法」

で、良い文章のコツを紹介

 

「3章 月40万字書き続けるぼくの12の秘密」

で、イケダハヤトさんの文章を書くための実践例を披露

 

「4章 ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ方法」

で、ブログでのマネタイズの基本を紹介

 

「5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする」

で、文章を書いてアウトプットすることをススメる

 

 

詳しくはいくらでも紹介ブログあると思うので割愛します。

 

「武器としての書く技術」は、

ぼくにとって初めてのブログ本だったので

非常に有意義な本となりました。

 

イケダハヤトさんの強さの秘密

さて、本題です。

ぼくが思うイケダハヤトさんの強さは

文章術の巧みさでも、稼ぎ方でもありません。

 

1章に登場する

「誠実に語ろう」

というセリフです。

 

ぼくはこのセリフが、この本の核心を言い切っているような気がしました。

自分と他人をあざむかないために、誠実に表現する。

 

「その結果が”炎上”なんだ。」

 

と分かった瞬間、

アマゾンレビューの

「俺はイケハヤみたいに炎上をスルーできないよ」

という言葉がいかに的外れなのかがわかりました。

 

自分と他人に誠実に向かいあった結果の文章だから、

どんな結果になろうが受け止められる。

 

表面的に角をとって会話すると、

いつまでたってもツルツルと表面を撫でまわすような

歯がゆい結果になる。

 

本心を誠実に語ると、

ある人にはざっくり刺さってある人にはガッチリ噛み合う。

 

イヤなら仕方がない、でもそれが自分だから。

イイと思ってくれるなら、ありがとう。

 

そんな感じ。

 

誠実に生きる

誠実な態度をとりなさいと言われますが、

その多くが自分の外への要求であり

自分自身への誠実さに欠けています。

 

自分に対して誠実になれないのに、

他人に対してなんて「誠実なフリ」しかできません。

 

100%完璧に誠実な人生はムリかもしれないけれど、

ここぞという時は「ココロの思うがままに」自分自身に誠実に生きたい。

 

イケダハヤトさんは

日々そのように生きていると思うのです