NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

【人パラ】Vol.1_ 出来るか出来ないかわからない時、あなたならどうしますか?

スポンサーリンク

人生はパラグライダー Vol.1

出来るか出来ないかわからない時は、最悪の場合どうするか考えておいて、あとはどうやったら出来るかしか考えない

 

こんにちは!

ギリギリの時は泣きそうになる、Taka(@takapiece)です。

 

これから「人生はパラグライダー」と題して、僕がパラグライダーを通じて学んだことをシェアしていきます。

略して「人パラ」。

「人ドラ」の丸パクリっぽいですが・・・

 

だって、それしかないでしょー!(≧◇≦)

 

 

人って、出来るか出来ないかわからない時は普通は手を出さないもの。

でも、何かやり遂げたいことがあるときは、

出来るか出来ないかわからないことでもやるしかないよね

 

 

同じやるなら、出来ると思ってする

出来るか出来ないかわからないことに挑戦するとき、

「失敗したときにショックを受けないように、どうせ失敗すると思いながらする

という人いませんか?

 

この考え方を続けていくと

心にシワができちゃって、出来ることもできなくなってしまうかも。

 

特に、出来るか出来ないか微妙な時は

「出来るという思い」が結果を分けるカギになります。

 

オリンピックで金メダルを取る人は

「自分が金メダルを取る」

ことに何の疑いも持っていない人だと言います。

 

そこまでの集中力を発揮するためには、ものすごい肉体的・精神的トレーニングを積まないといけませんが、普段の生活の中でも「出来ると思ってやる」の効果は十分に感じられます。

簡単なことで構わないので「わたしは出来る!」って思ってイロイロやってみてください、楽しいですよー。

 

空と僕

では、パラグライダーで空を飛ぶときはどうでしょう?

「出来るか出来ないかわからない時は、最悪の場合どうするか考えておいて、あとはどうやったら出来るかしか考えない」

これはね、どうする?というよりは逆にこれしか考えられないw

 

空に飛びだす時って、慣れてるとはいえやっぱり相当の緊張感があるんだよねー!(≧◇≦)

だから余計なことなんて、考えられない。

そこが、気分がスッキリするところなのかもね。

 

さて、

例えば行きたい場所があって、、、

でも、そこまで地上に降りないでたどり着くかわからない時。

確実なのは、引き返すこと。

まだ引き返せる高さで安全なところに戻れれば一番です。

 

でも、ここで引き返すとタイミング的に次は無いって時。

勝負にでますよね。

 

もちろん、無謀なことはしませんけど

最悪降下してしまったらどこに降りるかを考えておいて、後はどうやったら上昇するか持てる知恵と技術をふり絞って挑戦するしかありません。

今日の予報での風は?実際の風は?太陽の角度は?雲の量は?雲の場所は?・・・?

余計なことを考える余裕は全くありません。

ただ、風をとらえることに全神経を集中させる・・・

 

幸いにもぼくは今まで大失敗はありません。

それは、出来る予感がする時に挑戦することと

「挑戦する」と「無謀なことをする」の差をよく考える

からではないでしょうか。

だって、落ちたら死んじゃいますもんねー。

 

改めて考えると、出来るとか出来ないとかそんなことすら考えずに、ひたすらに風を追いかけてますね。

「なにも考えない」

が正解なのかもw

 では、また!!

 

 

出来るか出来ないかわからぬ時は、出来ると思って努力せよ_@三宅雪嶺

三宅 雪嶺(みやけ せつれい、1860年7月7日(万延元年5月19日) - 1945年(昭和20年)11月26日)は、日本の哲学者、評論家。加賀国金沢(現・石川県金沢市)生まれ。本名は雄二郎。
引用:三宅雪嶺 - Wikipedia