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NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

オンラインストレージの不安と利点、どう選べばいいのか?

こんにちは!

タカさん(@takapiece)です。

 

オンラインストレージがずいぶん一般化しました。

数年前にDropboxが有名になってからあっという間ですねぇ~。

今ではオンラインストレージを提供する会社は数十社もあります。

 

ぼくが今使用しているオンラインストレージは

Dropbox

www.dropbox.com

GoogleDrive

www.google.com

OneDrive

onedrive.live.com

Yahoo!ボックス

box.yahoo.co.jp

AmazonDrive(プライムフォト)

www.amazon.co.jp

iCloud

www.apple.com

登録しているだけなら、もっとあります。

そんなぼくのオンラインストレージの選び方や使い方について語ります。

 

 

オンラインストレージの考え方

自前のストレージが少なくても、オンラインでデータを保管してくれるサービスがあれば容量を気にしなくても安心です。

スマホを選ぶときに

「16GBモデルと32GBモデルってあるけど、どうしようかな~。」

って悩まなくても、さっさと16GBモデルを買って使えばいいわけです

 

オンラインストレージサービス

念のためザックリ説明すると、

ストレージってデータを保管する場所です。

その保管場所がオンライン(サービス提供する会社)にあって、

インターネットを使って保管場所にデータをアップロード&ダウンロード(送る&もらう)することができます。

 

スマホで写真撮りすぎるとストレージがいっぱいになって、それ以上取れなくなりますよね。

そしたらパソコンに写真を移動するわけなんですけど、面倒です。

ってか、そこにパソコンがないと写真を移動できません。

クラウドストレージならその場で写真を移動して、自分のスマホから写真を消せばまたすぐに写真が撮れるって寸法です。

仮にスマホが壊れてしまっても、クラウドストレージには写真が保管されています

 

このように

「自分のストレージのバックアップにオンラインストレージを使う」

のが一般的ですが、ぼくの場合は

「オンラインストレージのバックアップに自分のストレージを使っています」

 

どういうことか?

 

オンラインストレージがぼくのメインストレージ

ぼくはどちらかというとガジェット好きです。

PCはノートとデスクトップ、スマホはAndroidとiphone、タブレットはAndroidを2台使用しています。

こうなってくると、どれか一つにだけデータが入っていても他で使えないので非常に不便です

 

例えば写真。

スマホでもタブレットでも見たいのにどちらか一方でしか見られない。

 

例えばPDFや表計算。

PCとタブレット両方で使いたいのに、PCだけしか使えない。

 

そりゃー、コピーしたり移動すればデータは使えますが

そんなの面倒じゃないですか?

 オンラインストレージを使えば、PCでもスマホでもタブレットでもAndroidでもiPhoneでもWindowsでもiOSでも何でも同じ写真を見ることができます。同じデータが使えます。

こうなるとオンラインストレージがメインストレージで、端末に保存しているデータがバックアップと考える方が自然になります。

 

オンラインストレージの不安

オンラインストレージはめっちゃ便利です、でも不安もあります。

 

1.サービスの継続が不安

これは、サービスを提供している会社がいきなり無くなる可能性があるということです。

実際たくさんのサービスが現れては消えています。

これは基本無料サービスに限らす、有料サービスでも同じことです。

 

※ちなみに2015年(平成27年)の全国企業倒産件数は8,812件だそうです。

www.tsr-net.co.jp

どんなサービスも消える可能性があるということです。

 

大手も無料ストレージの容量を減らしたり価格改定しています。(ぼくの中での大手はGoogle、マイクロソフト、Amazon,Yahooなど)

OneDriveなんて、ボーナス併せて無料ストレージが15GBあったのに5GBになってしまいました。

共有設定もサービス加入者のみになったりして、開いた口が開いたままになりました。

まあ、そんなに使っていなかったのでいいんですが。。。

そもそも無料で使えるだけあり難いですよね。

 

2.セキュリティー面が不安

インターネットを経由する限り、セキュリティーは万全ではありません。

基本「インターネットに繋がっているものは流出するもの」と思っていた方がいいです。

実際とんでもない画像や動画が出回ったりしています。

詳しくは言えませんが現場を目撃した時は衝撃的でした。

 

 

それでもオンラインストレージサービスを使う理由

1.簡単便利

これが一番ですね。

自前のHDDで自前オンラインストレージを構築できますが、そりゃサービスを利用する方が簡単だし便利です。

しかも多くのサービス会社は、無料で素晴らしいサービスを提供してくれています。

良い時代です。

 

2.やっぱりバックアップとして

お忘れかもしれませんがストレージ類(ハードディスク、SSD,USBメモリー、光学ディスク、フラッシュメモリ)は

そのうちぶっ壊れるか、劣化します。

 

ハードディスクの平均寿命は今のところ5年前後と言われています。

フラッシュメモリも5年程度、光学ディスクは10~20年程度。

でも、ぼくのノートパソコンは6年目でも元気だし、逆に会社の外付けHDDは2年でぶっ壊れました。

要するにいつ壊れるかわかりません。

一番長持ちな記録媒体は「紙」だと言われているくらいです。

 

その点、オンラインストレージは定期的にメンテナンスをしています。(おそらく)

大手なら、

  • メンテナンスはもちろん定期的にストレージを交換
  • 同じデータを違うストレージ、離れた場所で保管
  • 常に最新の技術でセキュリティを強化している

ということを行っています。

自分がPCやスマホを管理するよりよっぽど信頼できます。

大手が倒産したりデータをぶっ飛ばすより、

自分がPCやスマホを落としたり水没したりする方が、確率がきっと高いです。

 

 

ぼくは大手を選ぶ

そんなわけでベタですが、ぼくは大手を選んでいます。

主に使っている順番は

  1. GoogleDrive
  2. OneDrive
  3. Dropbox
  4. Yahoo!ボックス
  5. iCloud
  6. AmazonDrive(プライムフォト)

の順ですね。

 簡単に言うと安心感です。

が、5番と6番は使い始めたばかりなので順位は変動しそうです。

 

でも、Googleは今のところ不動の1番です

やっぱり関連サービスの充実と親和性がダントツです。

 

そして、Dropboxがオンラインストレージを有名にしましたが、

Googleはメール容量無制限を先駆けて、日々・・・

というか毎秒、ユーザーが使えるストレージ容量が増えていく様が見えるというギミックを仕掛けて世界を驚かせました。

無制限の老舗中の老舗の安心感です。

 

きっとGoogleのサービスがどうにかなる前に、ぼくがどうにかなるんでしょう。w

 

次回はこれらのサービスをどう使い分けているのかご紹介しますね。