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今年読んだ「これからの働き方・生き方を考える」おすすめ本10冊

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僕は昨年末~今年にかけてKindleUnlimitedを利用するようになり読書量が大幅に増えました。

※普段Amazonを利用しない人は、サービス単体でも利用できます。

僕のKindleUnlimitedの本棚には、購入した本とUnlimited利用制限いっぱいの10冊の本が常に並んでいます。

もちろん、紙の本も含めると結構な数になります。

 

そんな中でも特に、これからの「働き方」「生き方」を考えるにあたって非常に参考になる書籍をピックアップしました。

「これからの働き方・生き方を考える」おすすめ本

革命のファンファーレ

革命のファンファーレは、西野 亮廣(キングコング西野)さんがプロデュースする絵本「えんとつ町のプペル」がいかにして異例のベストセラーとなったのか?その理論と実践の記録です。

「えんとつ町のプペル」がベストセラーになったのは、西野さんのブログを見続けていれば「なるべくしてなった、理論建てと実践とそれを継続する努力の賜物」ということがわかります。

決して、人気(認知)の高さだけでは物は売れないということです。

キングコング 西野 公式ブログ Powered by LINE

これからの時代に、いかにして自分がクリエイトした物を世の中に届けるか?

その一部始終が書かれています。

この本は、マーケティングのマニュアル本でもあります。

西野さんが以前からずっと主張している「お金を稼ぐな、信用を稼げ」と言うキーワードに沿ったマーケティング手法を展開する様子が、この本を面白くさせています。

 

www.takapiece.com

 ちなみに、おとぎ商店でサイン本が購入できます。

nishino.thebase.in

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な方法

本田晃一さんは日本一の投資家と言われる竹田和平さんの愛弟子です。

500日にわたり寝食を共にした記録も出版されています。

本田さんは駆け出しの若い頃、成功者に片っ端からインタビューをして教えを乞いました。

日本版ナポレオン・ヒルですね。

1908年、新聞記者として世界の鉄鋼王アンドリュー・カーネギーにインタビューをした事をきっかけに、「20年間無償で500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれないか」と頼まれた。
引用:ナポレオン・ヒル - Wikipedia

今はその成功者たちから受け継いだ教えを、日本中に広める活動を行っています。

本田晃一オフィシャルブログ「世界一ゆる~い 幸せの帝王学」Powered by Ameba

この本はそれらのエッセンスをまとめた形になっています。

 

www.takapiece.com

 

多動力

言わずと知れた時代の寵児、堀江貴文さんの本です

スマホを駆使した「秒単位で物事を処理する働き方」で自分でも把握しきれない位のプロジェクトや仕事量をこなす仕事術は圧倒的です。

「多動力」では章ごとに「やってみよう Just do it 」と題して、誰でもできる?具体的なアクションの提案が書かれています。

人生の勝算

人生の賞賛は前田裕二さんの半生記を通じて、これからのビジネスのあり方が提案されています。

前田さんのビジネスの原体験である「コミュニティーを作る」と言う事の大切さが、理論的にも具体的にもよくわかる内容となっています。

情熱的な人生、それは壮大な物語である。

そう思える一冊です。

 

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モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアンとは「モバイル機器をフル活用した、自由奔放な生き方」の造語です。

本田直之さんと四角大輔さんが、いかにして「モバイルボヘミアンな生き方」をするようになったのかが語られています。

「僕たちも多くの人と同じ会社員だったからだ」

とは書かれているものの、お二人とも会社員としては非常に華々しい経歴をお持ちなので、どうしても「同じ」だなんて思えないですが、考え方は非常に参考になります。

お二人の「計画的に、自由な生活を手に入れる為の考え方」は、「自由奔放」という言葉から発せられるイメージとは異なり、かなり堅実で地に足の着いたものです。

「だからこそ」の自由というわけです。

「モバイルボヘミアンに向いている人向いていない人」と言う章がありますが、なるほど~と頷けます。

自由すぎる生き方は、誰にでも合うとは限らないのです。

 

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人生に奇跡が起きる魔法の言葉

 心屋仁之助さんは「性格リフォーム心理カウンセラー」として、度々テレビにも出演される著名人です。

この本は、心屋さんが書かれた数多くのカウンセリング書籍のまとめ本となっています。

ちょっと心がざわついた時にそばにあれば、心落ちつかせてくれる1冊となることでしょう。

 

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 ぜんぜん気にしない技術

この本は生まれも育ちも正反対の家入一真さんと森田正康さんの共著です。

日本人ならではの気の使いすぎによる人生のぎくしゃくに効く答えを、読者からの質問に答える形式で書かれています。

質問も答えも超具体的なので、人間関係や仕事で悩んでいる人には即効性のあるアドバイスが書かれていると思います。

  • 「私と仕事どっちなのと言われて困っています」
  • 「貯金してないですやばいですか?」

なんつー、自分で考えろや

と言う質問にも、簡潔に答えが書かれています。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

この本にはホリエモンらしい強い生き方が、「これでもか」というくらい書かれています。

まさに、「本音で、やりたいことをやりたいだけ、とことんやり尽くしている。」感じ。

では、本音で生きるにはどうすればいいのか?ということが率直かつ大胆に書かれています。

 

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それでも僕は夢を見る

この本は「夢をかなえるゾウ」の映像化で知られるようになった、水野敬也さんの本です。

水野さんの本はいつも「生きるとは何か」を問いかける本が多いですが、「それでも僕は夢を見る」も夢とは何か?生きるとは何か?を、もう一度考えるきっかけになる本だと思います。

 

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人生ドラクエ化マニュアル

この本は題名通り、自分自身の人生をRPGゲームの「ドラゴンクエスト」に置き換えて考えられるようになる本です。

話自体は単純で、サクサクと軽く読める本です。

特にドラクエにハマったおじさんの皆さんは、この本を読んで人生をドラクエ化して、今度は自分の人生にハマると楽しいと思いますよ。

 

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タイプ別おすすめ分類

働き方や生き方に関する本は、心構え~具体的プロセスの割合に違いがあります。

また、読む人がその時にどういう状態かによって、受け入れられる部分も変わってくるでしょう。

要は、「どの考えが正しい、間違っている」とかではなくて、「どの道をどういう風に歩きたいか」が重要です。

心の状態別で分類してみました。

パワフルに前を向いて突き進みたい!

とにかくバリバリ働いて成功をつかみ取りたい方は、こちらの3冊をバイブルにしましょう。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

多動力 (NewsPicks Book)

人生の勝算 (NewsPicks Book)

堀江さん西野さん前田さんは、同じ番組でトークを繰り返すなど付き合いも多い方々なので、主張も似ていてどちらかと言えば常人ではマネできないほど努力をするタイプの人たちです。

たとえ自分ではこれほどの努力ができないと言う人でも、この皆さんのパワーに乗っかってサービスやイベントに参加すると、人生が楽しくなると思います。

クールに計画を立てて自由を勝ち取りたい!

今の生活に不満はないけど、将来はさらなる自由を勝ち取りたい方はこちら。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

本田直之さんと四角大輔さんが指し示す考え方が、あなたに自由を運んでくれるでしょう。

マイペースで幸せな暮らしがしたい!

あまりに情熱的すぎると、心も体も消耗してしまうと言う人はこちら。

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ! -

心の底から人生を楽しんでいれば、成功に導かれる考え方が満載です。

これから、こういう人たちが増えていくでしょう。

ちょっと今の仕事や生活に疲れたな・・・。

という人は、少し立ち止まってゆっくりしましょう。

ちょうど人生の切り替えポイントに来たのかもしれません。

そんな人には、この本。

ぜんぜん気にしない技術

人生に奇跡が起きる魔法の言葉

今日から使える人付き合いの考え方や、死ぬまで使える人生の考え方がたっぷり読めます。

こちらは心の安定剤として持ち歩きましょう。

もう、何もする気が起きない。。。

まずは何も言わずに、この本を読みましょう。

それでも僕は夢を見る

 

ひとしきり泣いたら、この本ですね。

一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 ある意味ショック療法なので、そばに誰かいるときに読んだ方がいいかもしれません。

 

これからの働き方・生き方を考えた

僕は今、西野亮廣さんと本田晃一さんの活動がすごく気になっていて、2人のブログは必ずチェックしています。

面白いことに2人とも、「ブログの月間プレビューが300万人」と同じ位の影響力を持っているということです。

キングコング 西野 公式ブログ Powered by LINE

本田晃一オフィシャルブログ「世界一ゆる~い 幸せの帝王学」Powered by Ameba

あと、ハッピーさんも確か300万人くらいだった気がする。

Happyオフィシャルブログ「世界は自分で創る」Powered by Ameba

なんか、大げさに聞こえるかもしれないですけど、時代が動いてる感ないですか?

 

これからはいわゆる「正直者が馬鹿を見る」時代は終わり、ある意味正直ものしか生きられない時代に突入していくような気がします。

愚直な努力家で情熱がある人間には最高の世の中になりそうですが、ほどほどに生きたい人にはちょっとしんどい世の中になりそうな気もします。

僕もそんな一人。

 

でも僕は心配ないと思っています。

メディアアーティストの落合陽一さんなどの言動を追っていると、技術の進歩が今「当たり前に必要」だと思っている仕事の大半を機械が肩代わりする時代がやってくるということを、ひしひしと感じます。

 

前に講演会に行かせていただいた、植松努さんも同じことをおっしゃっていました。

「誰でもできる事は全部機械がやることになってしまうよ」って。

 

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「今ある大半の仕事がなくなってしまうかもしれない。」

こう書くと、何か恐ろしいことのように感じますが、そんな事は大昔から繰り返されている事です。

仕事は常に時代によって移り変わっています。

これからの時代は、辛いことやしんどい事は全部機械がやってくれるようになる、素晴らしい時代なんだと僕は思っています。

  • 不合理なこと
  • 理にかなっていないこと
  • 論理的ではないこと
  • 人間しか思いつかないこと

好きなことを好きなようにする、それが生きる糧になる。

そういう時代になっていくんだと思います。

 

 

さて、こんだけ本を勧めておいてなんなんですが

本を読むだけでは、人生なんともなりません。

 

経営コンサルタントの大前研一さんの有名な言葉に、次のようなものがあります。

人間を変える3つの方法

人間が変わる方法は3つしかない。

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. つきあう人を変える

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは決意を新たにすることだ。

行動を具体的に変えない限り決意だけでは何も変わらない 。

 

そう、行動を変えることです。

中でも一番簡単で効果的なのは時間配分を変えること。

ぜひ、今日から「やってみたいな」と思っていたことを人生の時間配分の中に入れてあげてくださいね。