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NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

「残業を減らし定時で帰る仕事術」~TODOリストとタスク管理は違います~ウ

Takaです。

え~、岡野 純さんのマンガにハマりました。w

そして、Kindle内をさまよっていると、ぞえ(@kz_sue)さんの本を発見。

 

なんだか癒されそうな気配がプンプンしますね~。

前回紹介した「タスク管理超入門」

 

www.takapiece.com

 

のお仕事編ですね。

すぐに仕事に生かせるタスク管理法が、マンガで分かりやすく解説されています。

残業を減らし定時で帰る仕事術

 

まずは、まあホントに絵柄がカワユクてホンワカします。

ぼくはこう見えて、普段使っているまくらはこれです。

 

あ、、、と、閉じないで、

いいじゃないですか!

おじさんがSan-X好きでも!!

「リラックマ」とか

 

「すみっコぐらし」とか

 

に、癒されてもいいじゃないかっ!!

・・・

 

まあ、

落ち着け。オレ。

 

そうそう、「残業を減らし定時で帰る仕事術」の話ですよ。

 

この話はSEの「ぞえ」さんが過去のおぞましい残業地獄から、

いかにして生還(環境改善)したかが描かれています。

 

冒頭の退社~出社までの描写が

リアルすぎて嗚咽する人いるんじゃないか?

って思います。

昨年大爆発したドラマ「逃げ恥」

 

 

www.takapiece.com

 

ひらまささんの職場「3Iシステムソリューションズ」を彷彿とさせます。

第1章:何故定時までに仕事がおわらない?

「なぜ定時までに残業が終わらないか?」を

タスク管理マスター?の「しゃべるヒヨコ」(癒されるわ~)が、

ズバリ原因は2つあると指摘してくれます。

  1. 仕事量
  2. 仕事密度

仕事量と仕事密度についてヒヨコさんがレクチャーしてくれるんですが、

まったく威圧感がないのがイイ!ヒヨコだけに。

ここでは仕事量と仕事密度をコントロールすることで、時間のコントロールができるということがわかります。

第2章:仕事を増やさない!

「仕事を増やさないこと」についてのヒヨコさんのレクチャーが受けられます。

これは「やる気クエスト」Vol.3の「やる気の裏切り」を読むと理解が深まりますね。

やる気は使うべきところに使わないと無くなってしまいます。

 

ヒヨコさんはビシイッと指摘します。

誰かから仕事の依頼を受けたとき

  1. 何が
  2. いつまでに必要か

を確認しておくこと。

優先順位がはっきりして、今やるべきことが見えてきます。

一日の計画や依頼されたことを「頭の中だけ」の状態から「見える化」して優先順位をはっきりさせるということですね。

ついでに割り込み作業から復帰するときのアイデアも教えてくれますよ。

第3章:時間を記録しよう

この章は時間を記録する事の重要性のレクチャーです。

ぼくもそうなんですけど、やることを書き出すだけ書き出しても大量にやることが残っていきます。

自分のやることと、自分の作業スピードの両方を把握して

初めて計画が立てられる・・・

そりゃそうなんですけど、時間の記録をまめにつけるのは結構面倒。

ここで紹介されているTaskChuteは管理も記録も両方できて便利なんですけど、ぼくはExcelもってません。

Tasukumaは結構な金額で微妙なレビューもあるし・・・。

で、toggl使ってます。

Toggl - Free Time Tracking Software

PCならEwbブラウザーで見られるし、スマホならアプリあるし、

使い方は「ボタン押して」>>>「タスク名を入れる」だけだし。無料だし。

Toggl Work Time Tracker
Toggl Work Time Tracker
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

 

言うことなし。

 

時間をつけると作業中に脱線(WebサーフィンとかSNSとか)しても復帰しやすいという利点も解説してくれます。

第4章:時間帯によって得意な作業がある

この章は時間割を作るメリットのレクチャーです。

時間帯によってタスクに向き不向きがあるので、まずそれを把握する。

たとえば、朝はバリバリ文章を読めても・・・

同じことを午後にすると、ウトウトしてしまう、とか。

やっていることは同じでも、時間帯を変えると作業がはかどることをヒヨコさんが気づかせてくれます。

第5章:「何故残業を減らしたいのか?」を明確にする

何故早く帰るのかをはっきりさせてモチベーションを上げることと、

自分のやりたいことをするために、生活全体のスケジュールを立てるレクチャーです。

せっかく早く仕事が終わっても、今度は「やりたいことができてない!」なんてことを防ぐお話ですね。

 

確かに、あまりにも時間割されすぎた生活って息苦しい気もしますが・・・

でも、実際は時間割された生活ってらくちんですよね~。

時間割がないほうが「何していいかわからない」なんて人は多いんじゃないかな?

そして、

生活のスケジュールを考えるって、

自分のやりたいことを考える

ってことでもあるんですよね。

10ちゃん的まとめ

前回の「タスク管理超入門」と

 

今回の「残業を減らし定時で帰る仕事術」

 

を読んで、

時間に縛られない生活は、

「スケジューリングされた生活だ」

と思うようになりました。

  • 時間に縛られるんじゃなくて、時間を縛る生活をする。
  • 時間を追いかければ、時間に追われることがない。

そんなことを考えたのでした。

成功者は「ToDoリスト」を使わない

そして、ふとWebを見るとこんな記事が・・・

成功者は「ToDoリスト」を使わない
引用:成功者は「ToDoリスト」を使わない  :日本経済新聞

200人以上の大富豪やオリンピック選手・起業家に取材した著者が、成功者たちの時間管理術のポイントを書いています。

ザックリ書くと・・・

  • 予定表にすべてを書き込む
  • 自分の価値観を大切にする

です。

この記事では、Todoリストを破り捨てることで、ストレスがなく生産性の高い生活ができるだろうと締めくくられています。

一見たタスク管理を否定しているようですが、「タスク管理超入門」で

 

「ToDoリストとタスク管理ってちょっと違うのかな?」

「タスク管理超入門」を読まない人は人生の貴重な時間を損失するだろう。 - 10ちゃんねる

 っていうセリフが出てきます。

この記事のおかげで、とても納得できました。

 

 じゅんさん、ぞえさん、ケビンに感謝します。