NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

ぼくの情報発信の原点

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こんにちは!

「あ~飛びにいきてぇ」とガチで思ってる、Taka(@takapiece)です。

 

先日パラグライダーの原点は

「それなら飛んでおりちゃったらいいんじゃない?」

と、書きました。

 

www.takapiece.com

だったら、ぼくの情報発信の原点って何だろう?

と考えたら。

 

「あの頃の自分に教えてあげたい」

 

ということなんだろうな~、と思いました。

 

 あの頃の自分

毎日死んでやろうと思っていた子供のころ。

人生が楽しくなった学生のころ。

また、どん底に落ちた社会人のころ。

 

そんなころの自分に

「生きてりゃなんとかなる、死んだらなんともならない」

「信じられないだろうけど、人生は楽しいことが沢山ある」

「どうにかなる、なんとでもなる」って思っとけ。

って言い続けたい。

 

歩いて降りるしかないの?

 

人は自分の周りの世界だけが世界のすべてと思ってしまうから、行き詰ってどうしようもなくなるけど、

ホントは、世界は広い。

めちゃくちゃ広い。

 

何回生まれ変わっても経験しきれないことがあって、わからないことがあって、信じられないようなことが起こる。

けど、世界のすべては絶対にわからない、誰にもわからない。

 

だから救いがある。

いくらでも。いつでも。どんなときでも。

 

誰が否定しても、大丈夫。

どっちにしろ、そいつも一部しかわかってないから。

しかたない。自分の知ってること、わかってることしかしゃべれないんだから当然だと思っとけ。

 

もう、歩いて山を下りる体力も気力も残ってない。

おとなしくここで朽ち果てよう・・・だって?

「それなら飛んでおりちゃったらいいんじゃない?」

 

 

・・・到底、そんな風に考えられないのも知ってる

だったら、誰かに頼ればいい。

今はオンラインの時代。つながりやすい。

 

・・・人が怖いのも知ってる

でも、人って思ったより厳しいけど、思ってるより優しいよ。

特に日本は。

日本人でよかったなと思う。特に現代で。

 

今は昔

今はもうそのころの自分には届かないけど、じゃあ同じような気持ちでいる人に響けばいいな、と。

一人でもいいから、というか、一人で十分意味があると思います。

 

子供のころ自分に必死で言い聞かせていた言葉を思い出しました

「つらいこといっぱいあるけど、つらいことしかないけど、だからこそ俺はつらくてどうしようもない人の気持ちがわかるんだ!」

「だから優しくなれるし、強くもなれる!」

泣きながらそんなこと思ってました。

 

で、どうなったかっていうと、そんなに強くもないし優しくもないです。w

でも、多少はイロイロな気持ちがわかりますし、自分が何にもわかってないのもわかります。

だから、自分の手の届くところは伝えてきたい。

 

世界は広い、自分の「もうだめだ」は世界の「これからだ」に過ぎない。

「もう手はない」という思い込みは捨てよう。

本当に空、飛べるんだから。

 

「だったら、飛んじゃえば?」

 

ぼくは、そう言い続けようと思います。