NO FLIGHT,NO LIFE

ノマドフライヤータカのライフログ。

「WorkFlowy」でブログのアイデアをまとめると「マインドマップ」よりうまくいく!

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Taka(@takapiece)です。

みなさんは考えをまとめる時ってなにを使いますか?

「マインドマップがいいよ」

って進められて

紙に書いたりいくつかのアプリを試してみましたが・・・

ややこしい・・・

てかめんどっちい。

でも、なにも使わないと自他ともに認める

ザックリ野郎なので本当に何もかもザックリしすぎて

精神的にも肉体的にもザックリ来る時があります。

∑(゚∇゚|||)ナ・ナゼ!?

 

そこでたどり着いたのが「WorkFlowy」です。

ぼくがいいと思った点は

階層構造でメモを作って

自由に移動できるところです。

WorkFlowy

ザックリ使い方

ぼくはもういっぱい作っちゃってますが

最初は何もないところからスタートします。

  • アウトライン(文章)を書きこんでEnter(改行)する。
  • アウトライン(文章)を書きこんでEnter(改行)する。
  • アウトライン(文章)を書きこんでEnter(改行)する。

このシンプルな繰り返しでサクサクアウトラインを入力していきます。

階層構造にしたいときは

 

IphoneやAndroid版アプリはアウトラインのテキスト右に

 

 

PCブラウザー版はアウトラインの左に「+」ボタンが出るので、

タッチかクリックすると

アウトラインの下にアウトラインを入れ込むことができます。

「-」ボタンをタッチかクリックすると

展開していたアウトラインを閉じることができます。

タッチ&ドラッグまたはクリック&ドラッグで

アウトラインは自由に移動できます。

 

 

この「階層構造」と

「自由に移動」できるのがミソで

思い浮かんだことをテキトーに入力して

後から構成を考えるということが

非常にスピーディーにできます。

 

※ハッシュタグで管理することもできますよ。

脳内会議の補助アプリ

なんかね

普段頭の中でやっていることが

見える化する感じがとってもイイです!

どうしてかっていうと、ほら、あの、

なんか考え出すと知らない間に「あのこと」

考えてたのに「そのこと」を考え出して、

最終的に「どのこと?」

みたいになりませんか?

最初に考えてたことがどっかに行ってしまうみたいな。

 

マインドマップってそういうこと得意なんでしょうけど

自由度が高すぎて逆に収集つかん気がします。

ぼくの場合。

 

WorkFlowyはテキストの移動が「上下」だけなので

あんまり深く考えずにサクサク移動できます。

 

基本的に入力したものは時系列的に並ぶので

考えが飛躍してもベースのアイデアが目に入ってきます

 

最終的に考えが「どのこと?」とはならない。

 

頭の中でアイデア同士が主張しあって

これまた別のアイデアがしゃしゃり出てきて

収集つかんわ!!

ってなるところを

書記のお姉さんが知的メガネをくいっと上げながら

静かに

「ちょっと、マトメますね。」

と言ってくれる。

要するに脳内会議の書記係(補助装置)

なわけです。

 

それともう一つ

タイムラインというか表示画面がたった一つなので

ちょうど脳内の混然一体となった状態に似てると思うんですよねー。

 

頭の中って一つ一つファイル独立してあるわけじゃなくて

イロイロなアイデアが同じところで絡み合っていて

ある瞬間にあるアイデアとアイデアが絡み合って別のアイデアになる!

それをシュミュレートできるのがWorkFlowyだと思います。

 

Evernoteも同じように使えるっちゃー使えるんですが

使い方としては

WorkFlowyでザクザクアイデアを出して

Evernoteでまとめる。

ってな感じが理想だと思います。

WorkFlowy関連本

WorkFlowy入門

WorkFlowyに関しては

 WorkFlowy入門

 

が、一番詳しい教科書だと思います。

ただ、あまりにディープすぎて

一気に理解しにくいかもしれません。

アウトラインプロセッシング入門

WorkFlowyはアウトライナー

もしくはアウトラインプロセッサーという分類のアプリになるんですが

アウトラインプロセッシングの有用性や活用方法の教科書といえば

アウトラインプロセッシング入門

です。

アウトラインとはなにか?から始まって

文章構築、タスク管理、チームでの活用と

アウトラインプロセッシング全体の活用論・方法が学べます。

アウトライナー実践入門

 そんな「アウトラインプロセッシング入門」が

新コンテンツを加えて2倍のボリュームになって発売されています。

 ちなみに「 WorkFlowy入門」と「アウトラインプロセッシング入門」は

Kindle unlimited読み放題で読むことができますよ~!

WorkFlowy登録の前に

WorkFlowyには無料版と有料版があるんですけど、

無料版で月に250のアウトライン(項目)を作成できます。

最初は無料版で十分だと思います。

 

ちなみに下記リンクから登録すると

最初からひと月500のアウトラインを作成できます。

 WorkFlowy - Organize your brain.

ぼくは最初紹介制度を知らなかったので250のままです。(´・ω・`)

 

大体の人は知ってるサービスだと思うんですけど

上のリンクから登録してもらえると

ぼくの月間アウトライン数も500になるそうです。

|д゚)ヨ・ヨロシクネ

 

有料版はゴリゴリ使うようになったら登録するといいと思いますー。