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Windows10に無料アップデートしました。2018年8月でも大丈夫!(Win8→Win10)

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2018年6月1日。

※2018年8月1日、無料アップデートページ確認できました。

Windows8のノートパソコンをWindows10に無料アップデートしました。

※アップデート=新しいデータやソフトウェアに更新する事です。

機種は2014年夏モデルの「LaVie Z」のWindows8.1。

Windows10が発表された当初、Microsoftは2016年7月に期限を設けてアップデートを煽ったり、オーナーの気づかない間にアップデートを行ったり(告知があるけどわかりにくい)ということがあって揉めていました。

そんなこんながあったので

もう、期限が過ぎたからアップグレードは無理

と思っていませんか?

僕は思っていました。

Win8からWin10に無料アップデート

メディアクリエイションツールをダウンロードする

実はMicrosoftのダウンロードセンターに行くと、ごく普通にWindows10がダウンロードできます。

正確に言うと「Windows10をダウンロードするプログラム」をダウンロードできます。

ちょっとややこしいかもですが、このプログラムを起動すると

  1. 今すぐにWindows10をPCにインストールする
  2. Windows10をメディアに書き込む

を選ぶことができます。

これらを選ぶと、Windows10本体のダウンロードが始まります。

  • すぐにWindows10にアップデートしたい方は1.
  • 後で、もしくは別のPCをWindows10にアップデートしたい方は2.

と言う感じで選べます。

Windows10に無料アップデートする手順

1.Microsoftダウンロードセンターでツールをダウンロード

 Windows 10 のダウンロード

「ツールを今すぐダウンロード」を選択

2.MediaCreationToolを起動する

PCの適当な場所にダウンロードしてプログラム(MediaCreationTool~.exe)を起動してください。

3.インストール方法を選択

  1. このPCを今すぐアップグレードする
  2. 別のPCのインストールメディアを作成する

のどちらかを選択

まあ、1.です。

4.めでたくWindows10にアップグレード完了!

するとWindows10のダウンロードが始まり・・・

インストールする準備ができます。

無事アップグレード完了!

バージョンの調べ方はこちら

上記の「1803」は2018年3月の意味。

Windows のバージョン確認方法

ちなみに、昨年アップグレードしたデスクトップPCのバージョンはこちら

2017年9月のバージョンですね。

あとがき

新しいソフトウェアにはバグがつきものなので、Windows10が発表された当初はアップデートを見送っていた方は

そろそろ新しいOSにアップデートしたい

と思っている方も少なくないと思います。

特にWindows7は2020年1月にサポートが切れますしね。

でも、アップデートにお金かけたくない

という方も多いのでは?

昔はソフトウェアのアップデートには数万円かかるのが当たりまえでしたが、今どきはナンセンス。

スマホOSのアップデートに

「2万円かかりますが、なにか?」

って言われたら

「はぁあああン?」

ってなりませんか?

「だったらChromeOSに乗り換えるわ!!」

ってなります。

Androidアプリが使えるし、Linuxのサポートも始まったので完全に世代交代の流れが来てます。

事実アメリカではそうなりました。

Chrome OS、米K-12教育市場でシェア58%に(iOSは14%) - ITmedia NEWS

データは2016年なので、今ではもっと配分は大きくなっていることでしょう。

Googleは発展途上国にChoromeOSのPCを激安販売したり、無料配布しているのでそのうち世界シェアもひっくり返るかもしれません。

Microsoftはソフトウェアアップデートで高額な料金を取れる時代は終わったのを感じて、Windows10の無料アップデートを行っているのかもしれませんね。

そもそも生まれた時からスマホがある世代にとって、AndroidやiOSがスタンダード。

Windowsが青春時代の僕らは置いて行かれる運命なのかなぁ?(;・∀・)