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「めんどくさい」ってなんだ?めんどくさいけど調べたぞ!

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ふと思った。

「めんどくさい」の基準は


時間がかかるから
とか
難しいから
じゃない。


そんなこといったら、
ナンプレの会社つぶれるはずだし
FFとドラクエはクソゲー扱いされてる
はずだ。


ところが、
ナンプレの本は何冊も売ってるし
FFとドラクエは累計何億本も売れている。

 

ナンプレもRPGもおもしろいからだ!

(ぼくはナンプレめんどくさいけどね)


だから、

「めんどくさい」の基準は
おもしろいか
おもしろくないか

だ!

 

・・・あってるのか?

 

ということで

「めんどくさい」について調べてみた。

「めんどくさい」のは脳に余裕があるから

「めんどくさい」のは脳科学的に

 「めんどくさい」って思えるのは、自分の脳に余裕があるとき。その余裕で本来考えなくてはいけないこととは別に「めんどくさい」ということを考えてしまっているんです。

「めんどくさい」の正体を脳科学者に聞く | Lidea(リディア) by LION

 

ということらしい。

 

人間は自分に余裕があるとき、

自分のじゃまをするようだ。

 

そういえば、自殺の原因は

「ひまだから」

ということを聞いたことがある。

  • 先進国で余裕があるひとの自殺率が高くて
  • 後進国で生きるのに精いっぱいいなひとの自殺率が低い

なるほど、生きるのに精いっぱいだから

死ぬことなんざ、考えてるひまがない。

そりゃそうか。

 

どうやらひとは、

ひまさえあれば自分を責めたてる生き物らしい。

じつに「めんどうくさい」。

「めんどくさい」をなんとかする

「全力で生きる」

って言っても、

休みなく全力!は不可能。休みも必要。

 

ということは、

 

ひとは「めんどくさい」から逃れられない運命ってことだ。

逃れられないなら、そのつど何とかするしかない。

「めんどくさい」のクセを知る

「めんどくさい」って感じるのは脳。

脳には番地があって、それに対応しためんどくさいがあるそうな

〈8つの脳番地に対応する、8つの“めんどくさい”の例〉
理解系…人の話やそのときの状況を理解するのが“めんどくさい”
思考系…手順の多い仕事が“めんどくさい”
記憶系…あのときの大変な作業をまたやるのが“めんどくさい”
伝達系…人との密なコミュニケーションが“めんどくさい”
運動系…外出や地方出張が“めんどくさい”
視覚系…目で見た情報を正確に処理するのが“めんどくさい”
聴覚系…耳で聞いたことを正確に処理するのが“めんどくさい”
感情系…人の感情に配慮するのが“めんどくさい”

その「めんどくさい」は脳のせい! 今日から行動力をあげる最短ルート - はたらくヒントをお届け「まいにちdoda」

 まー、ほんとめんどくせぇな。

 

でも、いま自分がどんな「めんどくさい」

を発動中なのかがわかったら

対処がしやすくなると思う。

 

ぼくは「記憶系」の「めんどくさい」が多いかな?

過去のあんなことやこんなこと思いだすと

・・・あ・・あああぁ。

 

めんどくさい。

「めんどくさい」を迎え撃つ

調べてみたら、「めんどくさい」

の対処法はヤマモリある。

 

あんまり書くとめんどくさいので

ものぐさなぼくでもできそうなのを、

ピックアップしておく

  • カラダを精いっぱい使って、余計なことを考えなくする
  • めんどくさいと思うことを、いっぺんにではなくちょっとだけやる

以上。

 

 

え?ピックアップにもほどがある?

 

じゃあ、ぼくの場合の対処法をば。

「めんどくさい」をなんとかするってことは

めんどくさいことをやること前提なんだから

「どうやって始めるか?」だ。

ぼくの場合

①「めんどくせっ」って言う。

   認める

②「っしゃっ!!!」て声出す。

   考えを止める

③ ちょっとだけやり始める。

   体を動かす

 

これで、なんとかなる。

ホントーにイヤなことは、そもそもやらない。

「めんどくさい」を遠ざける

「めんどくさい」と感じる頻度をさげる工夫もひつようだ。

めんどくさいは脳が疲れているサインでもあるので、

  • よく寝る
  • ちょいちょい深呼吸する

ってのが、効果的だろう。

とにかく脳を「酸欠状態」にしないことが大事。

 

てか、何回

「めんどくさい」って言葉書いてんだ?

めんどくさいっ!

最強なのは、なんでも「おもしろい」と思えるこころ

「めんどくさい」は暇さえあれば、ぼくらを襲ってくる。

 

でも、

そもそも「おもしろい」ことはめんどうだなんて思わない。

 

つまり、

目の前のことがすべて「おもろしい」と思えれば

「めんどくさい」ことすらおもしろいできごとになる。

 

「めんどくさい」と思いながら、おもしろく過ごせる。

ウソみたいだがホントの話だ。

 

何事もちいさな一歩から。

 

さっそく、

「このブログはおもしろい」

と、思ってみようじゃないか。

ウソでもいい。

「おもしろいよ~」ってツイートしてみよう

 

 

まったくなんのリスクもないんだから、

チャレンジする価値は十分にある。

 

「めんどくさい」がなくなる脳

「めんどくさい」がなくなる脳

  • 作者:加藤 俊徳
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: 単行本